旅の拠点

「田舎暮らしは仕事がない」はウソ!豊かな移住生活のための3つの働き方

  • 田舎暮らししたい・・・
  • でも仕事がない・・・
  • だから田舎暮らしできない・・・

本当は田舎暮らししたいのに・・・

でもちょっと待って!

諦めるのはまだ早い!

今日は、僕も実践している田舎の働き方3つをご紹介!

これで、夢の田舎暮らしを実現しよう!

田舎暮らしは、本当に仕事がない?

 

田舎暮らしをオススメする3つの理由

 

今僕は、田舎を拠点に生活している。

広島県の「しまなみ海道」という場所。

瀬戸内海に面する、穏やかな気候。

 

大阪に住んでいて、子どもが産まれたのがきっかけで田舎へ移住。

だって、大阪で子育てしたくないじゃん?

 

今まで、広島・北海道・東京・大阪いろんなとこで生活してきた。

そこで感じたのは、地域ごとの人間性。

決して大阪の人が嫌いというわけじゃないけど、田舎で子育てをしたいなと。

※大阪人嫌いじゃない証拠として、奥さんは大阪人(笑)

 

僕自身、高校卒業まで田舎で育ってて、すごく良かった。

  • 遊び場は海と山
  • 放課後は、学校裏の海で遊んで
  • 近所のおっちゃんのバイクに乗せてもらって
  • 悪さしたら怒られて
  • 野菜や果物を、近所の人たちで分け合う

こんな生活を送っていた。

今更ながら、子どもにとってはすごくいい環境だったと思う。

 

そこで、約1年半前から始めたこの田舎生活。

やはり、都会より生活しやすい!

田舎暮らしをオススメする3つの理由を紹介しよう。

 

田舎暮らしをオススメする理由① 人の良さ・繋がり

 

1つ目は、何と言っても、人の良さや繋がり。

なにかあったら、みんな自分ごとのように心配してくれる。

気前のいいおっちゃんやおばちゃんも多い。

地域の人が助けてくれるので、子育てをするには最高の環境。

 

田舎暮らしをオススメする理由② 物価が安い

 

2つ目は、物価の安さ。

家賃なんか都会の半分以下。

物件によっては、一軒家を年間3万で借りたりすることも可能。

贅沢をしなければ、生活費はほとんどかからない。

 

田舎暮らしをオススメする理由③ 美味しいごはん

 

3つ目は、食べ物。

やはり田舎は農家さんが多い。

野菜は、新鮮で美味しいものがたくさん並んでる。

いちいち買わなくても、近所の農家さんからおすそ分けを頂くことも少なくない。

安くて(たまにタダで)、新鮮で、美味い。

ちなみに、昨今の野菜価格の高騰。

田舎で暮らしている僕たちには、まったく無縁の話。

 

田舎暮らしは不便?

 

一方で、田舎には不便な点も。

例えば、交通手段。

買い物に行くには、最寄りの都会まで車で1時間。

これはちょっと不便。

 

しかし、今は、昔と違ってインターネットが発達している

  • ネットショッピング
  • 24時間コンビニ
  • 24時間スーパー

こういった手段も増えている。

もちろん田舎への配達もあり。

だから、日常生活では、正直それほど困らない

 

あるいは、情報はどうだろう?

たしかに都会にいた方が、多くの情報が入ってきやすい。

多くの人と交流できるからね。

 

でも、よく考えてみて。

そんなに情報いる??

今ではインターネットでいくらでも情報は手に入るし、むしろ多すぎるくらい。

ハッキリ言って、都会で入ってくる情報の9割以上が雑音

こういった雑音を消せる意味でも、田舎の方がいい。

雑音を消した生活をすることで、本当に必要な情報に対して敏感になる。

田舎に移住してからの方が、情報の取捨選択は圧倒的に上手になった。

 

田舎暮らしは仕事がない?

 

次に、仕事。

田舎へ移住する時、多くの場合、仕事がネックになる。

と言われている。

 

たしかに、田舎では、仕事の選択肢は少ない。

もっとわかりやすく言うと、求人情報が少ない。

 

求人情報が少ない=仕事が少ない

 

と思っている人が多い。

しかし、実際にはそうではない。

だって、都会でも就職できない人は、就職できないし。

問題は、選択肢が少ないことじゃない。

雇ってもらえないあなたに魅力がないだけ。

 

本当に田舎で、生活できるの?

仕事の部分をどうやってクリアするの?

 

そんな疑問が出てくるだろうが、僕から言わせれば

むしろ田舎の方が

ビジネスチャンスがゴロゴロ転がっている。

 

都会に溢れている、機械でもできるような仕事ではなく、クリエイティブな仕事。

結構おもしろいよ。

豊かな人生を送りたいなら、確実に田舎で仕事をした方がいい。

 

「田舎で仕事をした方がいい」

僕がそう言い切る理由について、以下で詳しく解説する。

 

「田舎暮らしは仕事がない」はウソ!

 

まずは生活予算を把握する

 

まず、田舎暮らしの仕事を選ぶ前にやること。

それは、生活予算を把握すること。

なぜなら、田舎と都会では大きく異なるから。

 

例えば、こんな感じ。

項目田舎の生活費(円/月)都会の生活費(円/月)
家賃2万10万
食費3万5万
交際費1万5万
ガス光熱費2万1万
合計9万21万

 

ガス光熱費のように、田舎の方がコストがかかる場合もある。

しかし、トータルで考えた時に、田舎暮らしの方が圧倒的におトク。

田舎暮らしをしたときに、大体どれくらい生活予算がかかるか把握しよう。

 

そうすることで、どれくらいの収入が必要か計算できる

実際、僕たち家族3人の場合、月30万もあれば普通に生活できる。

 

ライフスタイルから仕事を選ぶ

 

次に、仕事の選び方。

これがスゴく大事。

それは「ライフスタイルから仕事を選ぶこと」

 

なんのために田舎に移住するのかを思い出してほしい。

定住したいなら、地域に根ざした仕事にするといい。

僕のように、時期や季節によって住む環境を変える場合は、どこでもできる仕事を選ぶべき。

  • なぜ田舎に移住するのか?
  • どんなライフスタイルを送りたいのか?

このあたりがキーになる。

 

複数の収入源を持つ

 

複数の収入源を持つ。

これは、正直、どこに住んでいても必要な考え方。

いまどき、収入源が1つってのは、恥ずかしいと思うべき。

そんなので生き残れる時代じゃない。

 

今では、大企業だけでなく、中小企業も経営の多角化を行っている。

1つの事業だけだとコワイよねってこと。

個人も同じ。

収入源が1つで、もしそれが倒れたらどうすんの?

こわっ!

 

特に田舎は、こういった考えを持っていると有利。

30万の収入が必要として、30万のお給料をもらえる職場を探すから行き詰まる。

10万の収入を3本作る。断然こっちの方が簡単。

 

豊かな移住生活のための3つの働き方

 

田舎暮らしの仕事① 雇われ系

 

アルバイト、派遣、正社員。

こういった類の職業に就くこと。

 

複数の収入のうち1つが雇われ系なら構わないが、正直あまりオススメしない。

雇われるなら、ハッキリ言って田舎に移住する意味がない。

もし、雇われ系の仕事を探すなら、リクルートとかに登録しよう。

したことないから詳しくはわからないが・・・

最低限の生活費を稼ぐ上では有効なので、最初のうちはいいかもしれない。

 

しかし、雇われ系でも唯一オススメできる職業がある。

それは、地域おこし協力隊

位置付けは、準公務員らしい。

自治体が不定期に募集するので、興味があれば応募してみよう。

 

オススメの理由は「田舎ならでは」だから。

せっかく田舎に住むなら、田舎でしかできないことをやろう。

地域に根ざした活動を行っている場合がほとんどなので、地域の人と繋がりを作ることもできる。

僕自身は、個人で仲間を集めて地域の問題に取り組んでいるが、やはり最初はなかなか前に進まない。

繋がりを作ったり、協力者を見つけるのに苦労する。

次のステップに進みやすくするために、地域おこし協力隊という選択肢はあり。

 

地方の問題に取り組めるのは、田舎暮らしの魅力。

田舎暮らしをするなら、ぜひその地域の問題解決に取り組んでほしい。

 

田舎暮らしの仕事② 自営系

 

僕が考える自営系のお仕事は2種類。

  1. スキルを活かす
  2. 仕事を創造する

 

スキルを活かす

 

これは例えば、美容師やカフェなど

手に職を持っているなら、話は早い。

田舎でも一定数の需要があるはずなので、開業してしまおう。

実際に、僕の周りには、移住してきて飲食店を営んでいる方は多い。

 

あるいは、事業の継承。

例えば、農家などがそれにあたる。

田舎では、継承者がいないために、仕事として成立しているのに廃業になることも。

ああ、もったいない。

そういった事業の継承者になれるなら、地域貢献もできるし一石二鳥。

 

仕事を創造する

 

必要とされているけど、まだまだ仕事として成立していない。

田舎では、そういった例もある。

 

例えば、古民家の改装などがそれにあたる。

僕も今、古民家を再利用するための「ワタリドリプロジェクト」を立ち上げている。

田舎では実際に、たくさんの問題を抱えていて

  • 誰も住んでいない空き家をどうしていいかわからない
  • 空き家の活用方法がわからない
  • 後継者がいなくて畑が荒れている

地域によっては、こういった問題を解決するための事業を必要としている。

 

これからは、問題解決のために考えた対策が、間違いなく事業になっていく

あなたが住みたい地域の問題を解決しながら、新たな事業を創造してほしい。

 

田舎暮らしの仕事③ 場所を選ばない仕事

 

最後に紹介する働き方は、場所を選ばない仕事。

当ブログでも紹介している、インターネットビジネスなどがそれにあたる。

例えば、アフィリエイトやネットショップなど。

 

詳しくはコチラの記事で。

お金の稼ぎ方15選!理想の人生への最短ルートはたった3ステップ!

 

パソコン1台で仕事ができるのが特徴。

だから、もちろん田舎に住んでてOK。

 

僕は、よく長期で海外に行っているが、それは現地で仕事ができるから。

いまさら「ノマド最高!」とかダサいけど、正直、パソコン1台でできる仕事はめちゃくちゃ便利

複数の収入源のうち、1つはこういった類の収入源を持つことをオススメする。

 

田舎暮らしの仕事まとめ

 

「田舎暮らしは仕事がない」というのは幻想

 

田舎暮らしは実際にやってみると、意外と不便しない。

買い物はネットショップで十分だし、食べ物は美味しいし、物価も安い。

仕事がないと思われがちだが、そんなことはない。

 

地域おこし協力隊や自営業などで、すぐにでも収入を生むことは可能。

あるいは、地域の事業継承なんかできれば、地域貢献になって一石二鳥。

今では、場所を選ばない仕事もたくさんある。

 

「田舎暮らしは仕事がない」というのはまさに幻想。

一昔前に誰かが言いだしたことが、未だに語り継がれているだけだった。

 

得体の知れない恐怖の正体

 

この記事をここまで読んでくれたということは、あなたも田舎暮らしに興味があるはず。

だとすれば、一刻も早く都会から脱出することをオススメする。

 

現在、終身雇用制度は崩壊。

大手に就職すれば一生安泰という神話は崩れ去った。

年金システムも崩壊。

もらえる年金も年々減少。

果たして10年前に、今の状況を想定できていた人が何人いただろうか?

10年後の状況は、よりわからない。

 

それなら、今あなたがやりたいことをやろう。

 

我慢して。

都会で削られて。

得体の知れない恐怖に怯えながら貯金をして。

 

その先に何がある?

 

よくよく考えてみて。

田舎の生活費を計算してみて。

本当に移住はできない?

 

得体の知れない恐怖。

それは、あなたが放棄した思考の影。

考えることを放棄するな。

 

考えた先に。

悩み抜いて出した答えの中に。

最高に豊かでハッピーな人生が待っているに違いない。

ABOUT ME
畑中 紫臣
[名前]畑中紫臣(しおみ) [特徴]冬になると常夏の国へ逃亡する。超寒がり。マイペースで几帳面。2児のパパ。 [好きなもの]家族/旅/サッカー [経歴]北大院卒 →会社員 →独立 →家族で世界一周 現在の仕事は、マーケティングコンサルタント/セミナー講師/ゲストハウス運営/メディア運営 など
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