田舎移住

移住への不安が解消?!田舎暮らしの仕事を支援する4つの制度

こんにちは。
将来は自然いっぱいの田舎での暮らしを考えているtsmです。

将来的にとは言わずに今すぐにでも…という思いもありますが、
何といっても一番の不安材料は、仕事ですよね。

リモートワークが推進される中でも、
まだまだ田舎暮らしだと、仕事の選択肢は狭まるというのが現実ではないでしょうか。

今回は、田舎暮らしを考える方に向けて、
仕事にまつわる支援制度についてまとめてみました。

一緒に不安を解消していきましょう。

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田舎暮らしを妨げる仕事に関する不安

一般社団法人 移住・交流推進機構(JOIN)の調査 によると、

田舎暮らしを検討されている方の地方移住を妨げる要因として、
「仕事関係」が48.4%と、最も多い結果でした。

具体的に何を懸念しているのでしょうか?

移住先での給料水準

地方への移住に伴い、仕事を変える必要が出てくる場合もあります。

その際、移住先では求める給料水準に達しないことが多く、
1歩を踏み出せない方が多いです。

実際に、都心に比べて田舎では給与水準が下がる可能性が高いです。

生活を支えるのは仕事ですから、
居住環境が変わることもあり、そこに不安を感じるのは当然だと思います。

移住先では専門性を活かせない

田舎では企業の数が減り、ほぼ中小企業となるでしょう。

中小企業が悪いと言っているわけではありませんが、
職種によっては、

  • 大企業と比較して取り扱う範囲が狭い
  • 仕事内容の難易度が劣る

というように、田舎では仕事の専門性が落ちる可能性があります

成長意欲が高い方にとって、ご自身の専門性を活かしきれない職場だと、
仕事における充実感を得られない状況に陥るかもしれません。

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田舎暮らしの仕事を支援する4つの制度

次に、田舎暮らしを始めるにあたり、
どのような移住支援制度が用意されているのか見ていきましょう。

田舎暮らし仕事支援① 起業支援

起業すれば、前述した給料水準や専門性といった仕事の不安要素はなくなりますよね。
自分次第でどうにでもできるのですから。

しかし、起業するには、それなりのリスクをとる必要がありますよね。

そこで活用したいのが、国が打ち出す起業支援金移住支援金です。

起業支援金

地域の課題に取り組む「社会性」「事業性」「必要性」の
観点を持った起業(社会的起業)を支援します。(最大200万円)

移住支援金

地域の重要な中小企業等への就業や社会的起業をする
移住者を支援します。(最大100万円)※単身者の場合は最大60万円

地方へ移住して社会的事業を起業した場合、
最大300万円(※単身の場合は最大260万円)の支援金を受け取ることができます。

自分の希望で田舎暮らしをはじめ、
その地域の活性化に役立つことができるなんて、最高ですね。

田舎暮らし仕事支援② 就農支援策

例えば、鳥取県日南町では、町内に定住する農業後継者の育成のため、
農業研修制度を設け、手厚くサポートしています。

研修期間は最長2年で、研修期間中は月額166,000円の研修手当が支給されます。

さらに、就農計画の認定を得ると、農業用機械や施設設備に係る経費をについて、
上限800万円として3分の2の補助を受けることができます。

手厚いですね。その地で農業をする覚悟を決めたなら、使わない手はないです。

その他の地方自治体でも、様々な支援策を打ち出しているので、
ぜひチェックしてみてください。

田舎暮らし仕事支援③ 地域おこし協力隊

最近では取り上げられることも多く、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

地域おこし協力隊とは、地方の活性化や人口減少等の問題解決のため、
地方自治体が窓口となり、地域外の人材を受け入れて委嘱している活動です。

地域おこし協力隊の給料は各自治体の募集内容によって異なりますが、
大体16万円ほどに設定されてるところが多いです。

最長3年という期限付きですが、そこで経験した活動を経て、
自分で事業を起こす方も多くいらっしゃいます。

移住先で、その地の町おこし活動をしたいという方にはもってこいの制度だと思います。

自分の手で町をつくっていく感覚を味わえる最高の環境ではないでしょうか。

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田舎暮らし仕事支援④ 気軽に活用できる支援制度

もっと気軽な気持ちで、田舎暮らしを検討したいという方もいらっしゃるかもしれません。

そのような方には、各自治体主催の支援制度で、

  • 移住・農業体験ツアー
  • 田舎暮らし体験をSNS発信

などがあり、中には助成金や謝礼金をもらえる自治体もあります。

この体験をきっかけに、
移住と地方での就業を本気で検討するきっかけになるかもしれません。

ただ考えているだけでは何も始まりません。行動あるのみです。

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まとめ

田舎暮らしをするにあたり、1番の不安は「仕事」だと思います。

しかし、今回紹介した通り、
各地方自治体や国が打ち出す支援制度は、かなり充実してきています。

自分に合った支援制度を活用し、不安を払拭してみてくださいね。

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tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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