田舎移住

脱サラして田舎暮らしの仕事をするときにもっとも大切なこと

将来の田舎暮らしに向け、日々着実に歩みを進めているtsmです。

最近、若い世代で田舎暮らしに興味をもつ方が増えていると聞きます。

都会の合理化された暮らしに嫌気を感じているのでしょうか…?

若者だからこそ、田舎暮らしを始める上で不安に思うのは「仕事」だと思います。

求人数が少ない。やりたい仕事がない。だったら脱サラしちゃおうか!?

なんて発想もありだと思います。

今回は、脱サラして田舎暮らしするときに大切なことを書いてみました。

脱サラして田舎暮らしをする際の、仕事上のリスク

30~40代の移住問い合わせ増加

全国の地方自治体と連携し、地方活性化を目指す「ふるさと回帰支援センター」によると

近年、移住に関する問い合わせが右肩上がりで増えています

特に30~40代の方が多いようです。

都会での生活に一区切りつけ、次のステップの地として
田舎を選択する傾向にあるのではないかと感じます。

私ももうすぐ30代に突入していくのですが、考えますね、次のステップを。

仕事面でもある程度の経験を積み、
更なる成長を目指して環境を変えようか検討するのも、ちょうどこの年代ですよね~。

田舎暮らしを疎外する3大要因

しかし、田舎暮らしを検討する上で、3つの大きな疎外要因があります。

  1. 仕事(希望する仕事につけない)
  2. 住居(借家が少ない)
  3. コミュニティ(よそ者扱いを受ける不安)

田舎暮らしに興味はあるのですが、あらゆる弊害があり、躊躇してしまうのが現実です。

その中でも、一番大きな課題は「仕事」です。

1日の多くの時間を費やすのが仕事ですので、それは当然の結果だと思います。

移住したい気持ちは高ぶる一方で、
「現実問題として仕事をどうするか」という点で思い悩み、

田舎暮らしに踏み出せない大きな要因となっていると言えるでしょう。

特に、30〜40代は働き盛りなので、

「どんな仕事をして生計を立てるか?」が、とても大きな問題となっています。

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脱サラして田舎暮らしの仕事をするときに大切なこと

せっかく田舎暮らしするなら、思い切って働き方も変えていくのもありですよね?

名付けて、「自分流働き方改革」です。

ここでは、田舎での働き方において大切なことをまとめたいと思います。

一次産業に関わってみる

田舎の仕事を考えたとき、ぱっと思い浮かぶのは、
農業や林業、漁業などの一次産業ではないでしょうか?

実際に、田舎では一次産業が主流となり、多くの方が従事しています。

近年では、一次産業は後継者不足の問題が大きくなっていて、
移住者を喜んで受け入れてくださる傾向にあります。

未経験でも一次産業に携わることができるようになってきました

「都会で働いてきた若者の経験」×「一次産業に携わる方の経験」で、
化学反応が起こり、今までにないものが生まれそうです。

従来とは違った形で、一次産業が伸びていくことも期待できそうですね。

起業することを視野に入れる

「作られた環境では満足できない」

「自分で働く場所をつくって突き進んでいきたい」

そんな熱い思いをお持ちの方も多いでしょう。

パソコン一つあれば何でもできる時代。都心部にいるだけが全てじゃないです。

今までの経験やスキルを田舎に持ち込み、イノベーションを起こしていきましょう。

不便さを好転させることで、思わぬチャンスに繋がることもあります。

田舎暮らしの不便さは宝の山?!不便さを好転させるために必要なこと田舎で生まれ育ち、現在は都会で仕事に勤しむtsmです。 田舎と都会の両方を知った今、将来はやはり田舎に住みたいと思っています。 ...

実際に、田舎での起業は、嬉しいことがたくさんあるので、参考にしてみてください。

手厚い起業支援制度

国や地方自治体が主体となり、百万円単位で支援する制度も多くあります。

活用しない手はないですよ!

「元手がないから…」と、起業を諦めるのは早いです。

支援制度を有効活用して、地方に付加価値を提供していきましょう。

移住への不安が解消?!田舎暮らしの仕事を支援する4つの制度こんにちは。 将来は自然いっぱいの田舎での暮らしを考えているtsmです。 将来的にとは言わずに今すぐにでも…という思いもあります...

固定費を抑えることができる

家賃などの固定費は、都会に比べて抑えやすい環境にあります。

経営していく上で、固定費を抑えるのは重要なポイントですよね。

競合が少ない

田舎では、他社が参入しておらず、競合が少ない可能性が高いです。

都会での当たり前が田舎での最先端だったりすることもあります。

都会での経験が、意外な場面で活きてくるかもしれません。

田舎暮らしの仕事で、お金より大切なもの

「起業支援で大切なのは、お金だけじゃない」

これは、私が田舎暮らしについて情報収集する中で出会った言葉です。

特に印象に残ったので紹介します。

最近では、各地方自治体が様々な移住支援を打ち出しています。

中には、地方に移住・起業して何百万円もの支援をする自治体もあり、
単純に「手厚いな~」と私は思っていました。

しかし、実際に田舎暮らしを始めるうえで求められるのは
お金よりも、「人とのつながり」とのことです

何事も効率化を進める都会とは違い、田舎はじっくり関係性を深めていく傾向が強いです。

充実した田舎暮らしは、お金だけでは手に入りません

人とのつながりを大切にすることで、本当の田舎での豊かさを手に入れたいものです。

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まとめ

一度きりの人生、いつまでも都会で窮屈な思いして働きたくない。

でも、1歩が踏み出せない…

そんな悩みを抱えるのは、きっとあなただけじゃないです。

田舎暮らしを支援する制度はたくさん存在します。

脱サラして自分で仕事をつくることもできます。

自分流の働き方改革を起こしてみるのもありですね。

そこで得た「人とのつながり」を、次世代の移住希望者に還元できたら、
それ以上嬉しいことはないと思います。

ABOUT ME
tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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