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マーケティング

DRMビジネスは古い?今でも超効率的に稼ぐ手法である理由と成功事例

この記事では「DRMビジネスは古い?今でも超効率的に稼ぐ手法である理由と成功事例」ということでお伝えします。
ネットビジネスをやっていると、遅かれ早かれ出会う言葉にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)があります。
DRMは私も取り入れている、本当に超効率的に稼ぐための手法です。
ネットビジネスに限らず企業や脱サラを考えている人であれば絶対に知っておくべき内容であり、どんなビジネスにも応用できる知識ですので、これからビジネスを始めたいと思っているのであれば、絶対にDRMの存在を頭の中に入れておきましょう。

DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は古い?今でも超効率的なビジネスである理由

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ビジネスをやる上で、非常に重要になるのが「集客」です。
つまり、お客さんをあなたの商品の前に連れてくること。
どれだけ優れた商品であっても、お客さんに商品が知られることがない限りは1円にもなりませんから、まずは商品を知ってもらうことが重要ですよね。
では具体的に、どうやって「集客」したらいいでしょうか?

DRMと正反対な集客は飛び込み営業

一般的な集客のイメージは「営業」です。
例えば飛び込み営業だったら、ランダムにお家のインターホンを押しますよね。
でも、飛び込み営業というのはめちゃめちゃ効率が悪い営業スタイル。
というのも、ランダムにインターホンを鳴らすわけですから、あなたの商品に興味がない人に対しても営業する可能性が大きい。
もし仮にあなたの商品に興味ある人が日本中に1%いるとしたら、100件の飛び込み営業をしてやっと1人の興味ある人に出会える計算。
じゃあ興味ある人の10%が実際にあなたの商品を購入するとしたら、1,000件の飛び込み営業をして1人が買ってくれるのです。
これだと、非常に効率が悪いことは明確ですね。
しかも興味のない人に対して「この商品はどうですか」「別のこっちの商品もありますよ」というように、次から次に売り込まれるわけですから、かなり嫌われる営業スタイル。

DRMの肝は「リスト」と「教育」

では一方で、DRMとは一体どんなものなのでしょうか。
DRMは「Direct:ダイレクト」「Response:レスポンス」「Marketing:マーケティング」の頭文字をとったもの。
DRMを簡単に言うと、こういった説明になります。

この3つのプロセスのことを言います。
飛び込み営業では「ランダムにインターホンを鳴らして」「何も教育せず」「あなたの商品を売る」というプロセスでした。
飛び込み営業とDRMの違いは明確ですよね。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)は超効率的な営業スタイル
DRMのユニークな点は「見込み客(リスト)」と「教育」です。
見込み客(リスト)とは、「あなたの商品に興味がある人」のこと。
ネットビジネスに限定してもっと具体的にいうと、「見込み客(リスト)とは、あなたの商品に興味がある人のメールアドレスやLINEの情報」です。
重要なのは「あなたの商品に興味がある」という点。
飛び込み営業ではランダムにインターホンを鳴らすため、あなたの商品に興味がない人に対しても商品を説明する必要がありました。
しかしDRMでは「あなたの商品に興味がある」人しか集客をしない。
だからこそ、お客さんは必死になってあなたの商品の説明に耳を傾け、しかも「いい商品に出会った」と感謝までされるのです。
飛び込み営業では「買ってください」とお願いするのに対して、DRMでは「売ってください」とお客さんから頼まれるほど。
それだけ「ランダムに営業をする」ことと「見込み客(リスト)に対してだけ営業すること」では違いがあるのです。

そしてDRMのもう一つの肝は、「レスポンス:教育」の部分
見込み客を集めることができたとしても、まだあなたの商品が1番良い理由をそのお客さんは知らないですよね。
例えば、痩せたいと思っている人を集めることができたとしても、痩せる方法はいくつかあるわけです。
「筋トレをする」「炭水化物を極力減らす」「毎日体重計に乗る」「サプリを飲む」など。
その中から、あなたの商品やサービスが1番効果的である、ということをお客さんに知ってもらう必要がある。
それが「教育」の部分です。
リストに対してあなたの商品を直接売ってもいいのですが、販売する前に「教育」を挟むだけで、反応が向上するのです。

DRMのメリットとデメリットとは

DRMのメリットとデメリットとは
DRMは飛び込み営業とは違って超効率的に稼ぐことができる方法であることがわかりました。
ではここで、DRMのメリットとデメリットを整理しておきましょう。

DRMのメリット

私が考えるに、DRMの大きなメリットは以下の3つが挙げられるかなと思います。

  1. Googleに依存しないビジネスができる
  2. ファン化することができるため、リピート率が高い
  3. 数値化しやすいため再現性の取れるビジネスになる

Googleに依存しないビジネスができる

ネットビジネスで失敗するパターンは?の記事でもお伝えしましたが、ネットビジネス(特にアフィリエイト)ではGoogleのプラットフォームに依存した戦いが必要になります。
特にGoogleのプラットフォームが悪いと言っているわけではないのですが、Googleは定期的にアルゴリズムのアップデートをすることで検索者にとって最も有益になるような「ルール変更」をしています。
ルール変更ですから、今まで順調に収益を上げていた人が突然落ちることがありますし、また逆も然りです。
つまり、真っ当なビジネスをしていたとしてもGoogleのルール変更で収益の変動が容易に起こってしまうので、数年先を見通すことが難しい、ということが言えます。
そのため、Googleに依存しないビジネスの構築が大切になってくるのです。
ネットビジネスにおけるDRMは、まずは見込み客(リスト)のメールアドレスを取得することから始まります。
メールアドレスを取得できた後にはメルマガを発行することで教育していくことになるので、メールアドレスを取得してしまった後はGoogleに依存しないあなたの「メルマガ」というプラットフォームでビジネスができてしまうのです。
Googleのプラットフォームで勝負するビジネス+あなただけのプラットフォームのビジネスの2つがあることで、あなたのビジネスはすごく安定することになります。
私が大企業を辞めて脱サラしたのも、Googleに依存しないDRMビジネスを構築できたから、という理由が大きいですね。

ファン化することができるため、リピート率が高い

DRMでは、メールアドレスを取得した後に「教育する」というプロセスが入ります。
DRMでは「教育する」というプロセスがあるためファン化しやすい
教育のプロセスでうまくあなたの商品やあなた自身に対して「ファン化」させることができれば、商品を継続的に購入してくれる可能性が高まります。
ビジネスで「リピート率」は大切な指標ですから、ここでいかに教育するかどうかが重要。
リピート率が高くなることで、ビジネスはさらに安定します。

数値化しやすいため再現性の取れるビジネスになる

DRMは大きく分けて3つの部分で数値化できます。

例えばメルマガ登録率が想定より悪ければ、メルマガ登録のためのランディングページ(LP)を改善すればいい、という判断ができます。
一方で商品購入率が低ければ、メルマガでの教育内容を改善すればいい、という判断ができます。
このように、各プロセスごとに数値化することができるため、目標とする数値に届いていない部分を容易に把握することができて改善ポイントもピンポイントで把握が可能。
最小限のコストで最大限の収益改善ができることが魅力です。

DRMのデメリット

ではDRMのデメリットはどこにあるでしょうか。

  1. 収益発生までに時間がかかる
  2. 費用と時間の投資が必要
  3. 専門知識が必要

収益発生までに時間がかかる

DRMでは「リスト取得」「メルマガで教育」「実際に販売する」という3つのプロセスが必要になります。
そのため、DRMの仕組みを作るための時間が必要ですし、仕組みがが構築できたとしてもさらに時間をかけて数値を見て改善しながら最適化する必要があります。
以上のことを考えると、最適化できるまでには最低でも半年はかかると思った方がいいです。

費用と時間の投資が必要

収益発生までに時間がかかるのと似ていますが、最初に費用と時間の投資が必要です。
以下のプロセスに費用と時間が必要になってきますね。

  • DRMの仕組みを構築するプロセス
  • 見込み客のリストを取得するためのプロセス
  • DRMの仕組みを最適化するためのプロセス

これらのプロセスに対して時間とお金を使いながら、半年以降の収益を取っていく必要があります。

専門知識が必要

DRMには、最低限のマーケティング知識が必要になります。
それに加えて、リスト取得に関しても広告の知識なんかが必要ですね。
そのため、本当にDRMを構築したいのであれば専門家から個別コンサルティングを受けるなどの先行投資が必要になります。

DRMビジネスと組み合わせるべきものはブログやSNS


DRMビジネスのための仕組みが構築できたとして、それから重要になるのが「見込み客(リスト)を獲得すること」です。
実はDRMビジネスで最も重要といわれる部分が、この「リスト獲得」なんです。
リストを獲得する方法としてはいくつかあります。

1〜3の方法は、広告を利用する方法。
媒体はどこであれ、お金を払ってあなたの商品に関して広告をしてもらい、リストを獲得する方法です。

一方の4と5は、無料でリストを獲得する方法。
TwitterなどのSNSであなたのファンを作り、そこにメルマガ登録のページを掲載することでリストを獲得します。
ブログに関しても同様で、ブログを育ててアクセスが入るようにし、そこからメルマガ登録のページを掲載することでリストを獲得する方法ですね。

私のメインとなる医療統計事業では、5つ目のブログを育ててリストを獲得するという方法をメインで実施しています。
ブログを育てるにも時間はかかりますが、広告でリストを獲得するのとは違って無料でリストが獲得できますし、例えば個人でビジネスを始めるために初期費用をできる限り抑えたいときなどはとても有効ですよね。
そのため、脱サラしたいのであればまずは副業であなたの得意なことを特化型ブログとして始めてみることからスタートするのがいいです。
>>ブログの始め方は?

DRMビジネスを始めるための手順


ここでは、実際に私が実践してきた医療統計事業でのDRMの実施手順とその期間を目安として掲載します。
前述の通り、私はブログを構築してリストを獲得してリストを取得してDRMビジネスをしています。

実際には1の「ブログを育てる」ということをやりながら2〜6のプロセスを実施したため、期間としては1年程度でリスト取得〜DRMで商品を販売するプロセスが完成したことになります。
このように、実際にDRMが稼働するまでは最低でも半年(リスト取得に広告を使う場合)かかりますし、ブログを育てながら実施するには1年は見ておいた方がいいです。

DRMビジネスを学ぶのにオススメできる書籍は?

DRMビジネスを日本に持ってきたのは、有名なマーケターである神田昌典さん。
そのため、DRMに関しての書籍も神田昌典さんの本をまずは読むと良いです。
とりあえず、以下の2冊はマストですね。

[amazonjs asin=”B078GJN3RY” locale=”JP” title=”不変のマーケティング”]
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あとはマーケティングに関する本を数冊読めばOK。

まとめ


いかがでしたか?
この記事では「DRMビジネスは古い?今でも超効率的に稼ぐ手法である理由と成功事例」ということでお伝えしました。
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は今後も活用できる、超効率的なビジネスです。
ネットビジネスに限らず企業や脱サラを考えている人であれば絶対に知っておくべき内容であり、どんなビジネスにも応用できる知識ですので、これからビジネスを始めたいと思っているのであれば、絶対にDRMの存在を頭の中に入れておきましょう。

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