メルマガリストの集め方!購入せずに質を優先してあなたのファンを増やす

この記事では「メルマガリストの集め方!購入せずに質を優先してあなたのファンを増やす」としてお届けします。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)ビジネスをするなら、必ず悩むであろう「メルマガリスト」の集め方。

今回は私も実際に行っているメルマガリストの集め方をお伝えしていきます。

  • メルマガリストを効果的に集める方法は?
  • メルマガリストが売ってたりするけど購入する意味は?
  • メルマガリストで意識すべきことは?

これらの疑問に対して答えていきます!

 

目次

メルマガリストの効率的な集め方は?

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)ビジネスをしていると、必ずといっていいほど「メルマガリスト」をどう集めればいいのだろう?

と悩むはず。

私も常に効率的なメルマガリストの集め方を模索しています。

メルマガリストの集め方に関しては、終わりがないと思いますね。

毎日毎日、少しずつ改善を繰り返していく必要があります。

 

私がやっている主なメルマガリストの集め方はこちら。

  1. ブログを育ててアクセスを増やし、メルマガ登録を促す
  2. FB広告やGoogle広告を使ってメルマガ登録を促す
  3. TwitterやYoutubeを育ててメルマガ登録を促す

そんなに裏技的なことをやっているわけではありません。

結構オーソドックスなやり方ですね。

ですが、このオーソドックスなやり方の方が結果的に売り上げが伸びると思っています。

それでは、メルマガリストの集め方に関して、一つ一つ解説していきます。

 

メルマガリストの集め方1:ブログを育ててアクセスを増やし、メルマガ登録を促す

まずは、ブログを育ててアクセスを増やし、メルマガ登録を促す方法。

ブログがGoogleに評価されることで、検索結果の上位表示につながります。

例えばこのブログであれば、現在「せどりすと 使い方」で2位に表示されています。

せどりすとの使い方がわからない・・・という悩みを持った方がこのブログを訪れ、ブログに関するクローズドな情報を求めてメルマガ登録する流れ。

このように、検索されるキーワードで上位表示させることであなたのブログに人が集まり、そして結果的にメルマガリストを集めることができるのです。

ブログを育てること自体は時間以外のコストはほぼかかりません。

そのため、ブログを育てることは「無料でメルマガリストを集める方法」ということができますね。

 

メルマガリストの集め方2:FB広告やGoogle広告を使ってメルマガ登録を促す

次のメルマガリストを集める方法は、FB広告やGoogle広告を使ってメルマガ登録を促す方法。

ブログを育てることが「無料でメルマガリストを集める方法」であれば、FB広告やGoogle広告は「お金を使ってメルマガリストを集める方法」です

 

(メルマガリストってお金をかけて集めるほどの価値があるのかい?)

 

と思っているのであれば、まずはあなたのビジネスでのメルマガの1リストあたりの価値をちゃんと把握することが大切です!

 

例えば私の医療統計事業では、メルマガを集めて最終的に売りたいのが「統計オンラインサロン」です。

月額7,980円のサブスクリプションで、大体の方は1年ほど継続します。

となると、統計オンラインサロンに入ってくれると7,980円×12=95,760円の売り上げになります。

ではオンラインサロンにどれぐらいの人が入ってくれているかというと、メルマガ登録した人の約6%が統計オンラインサロンに入ってくれるデータがあります。

つまり、100人のメルマガリストがあれば、6人は統計オンラインサロンに入ってくれる計算。

つまり、100人のメルマガリストは6×95,760円=574,560円の価値がある。

それなら、1人のメルマガリストの価値は5,745円です

 

何を言いたいかというと、私の医療統計事業を考えたときに、メルマガリストを5,745円未満で取得することができれば黒字になる、ということ。

ちなみに私の現在の医療統計事業の1メルマガリストは1,300円ほどで取得できています。

こうやって1メルマガリストあたりの価値を把握することができれば、安心して広告にお金を使うことができます。

 

メルマガリストの集め方3:TwitterやYoutubeを育ててメルマガ登録を促す

最後の方法は、TwitterやYoutuべを育ててメルマガ登録を促す方法です。

これもブログと同様に無料でメルマガリストを取得できる方法ですよね。

ですがブログとの決定的な違いがあって、それは「TwitterやYoutubeはあなたの資産にならない」ということ。

TwitterやYoutubeには、ちゃんとその環境のルールが定められています。

ルールから逸脱した行為をしてしまえば、簡単にあなたのアカウントは消えて無くなります。。。

そのため、TwitterやYoutubeは「ブログのサブ」という扱いで育てていくのがいいです。

ブログにするほどではないけど自分の価値観を発信することで、1人でも多くのファンを作る目的ですね。

 

 

メルマガリストの購入はしない方がいい

世の中にはメルマガリストを購入できるサービスがあるようです。

購入できるなら苦労してブログを育てたり高額な広告を出さなくてもいいのでは?と思うかもしれませんが、一般的なメルマガリスト購入ではリストの質がものすごく悪いです

例えば、以下のようなメルマガリストの納品があったとの声が。

 

メルマガリストを購入で質の悪いリストの例

  1. 「@」の前がランダムな英数字のアドレスがたくさん納品された
  2. 実際に配信してみると配信エラーばかりだったら
  3. 名前付きで「あ」「a」「かば」など、ふざけた名前だった
  4. メルマガを配信しても解除が全くなかった

メルマガのリストで大事なのは「ちゃんと届くこと」と「ちゃんと読んでくれること」です。

何故なら、最終的にはあなたの商品を購入してもらうためにリストを集めているはず。

だからこそ、「届かないメルマガリスト」や「読んでくれないメルマガリスト」は全くもって1円も価値がありません。

そのため、メルマガリストの購入はやめておきましょう。

 

メルマガリストで重要なのは数ではなく質

メルマガリストで大事なのは「数」ではなく「質」です。

たとえ1万件のメルマガリストがあったとしても、全員読んでくれなかったら意味はありません。

そういった質の悪いリストを多く集めるのではなく、ちゃんと読んでくれるメルマガリストを100件集める方がいいのです。

メルマガリストを多く集めるには?ということも大事ですが、ちゃんと反応してくれるようにするには?ということも考えていく必要がありますね。

 

メルマガリストに関するまとめ

いかがでしたか?

この記事では「メルマガリストの集め方!購入せずに質を優先してあなたのファンを増やす」としてお届けしました。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)ビジネスをするなら、必ず悩むであろう「メルマガリスト」の集め方。

  • メルマガリストを効果的に集める方法は?
  • メルマガリストが売ってたりするけど購入する意味は?
  • メルマガリストで意識すべきことは?

といったことが理解できたのなら幸いです!

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