Amazonせどりでカートが取れない! カート獲得のためにどうすればいい?

こんにちは!
ワタリドリライターのあすぴーです。

「Amazonのカートって?」
「Amazonのカートを取るにはどうしたらいいんだろう?」
「カートをとる方法があれば教えて欲しい」

そんな方にこの記事では

この記事を読むと分かること

●ショッピングカートについて知ることができる

●カートを取る方法

●カートが取れない時の対策

について解説していきます。
Amazonでせどりをする際にカートを取得することは、もっとも重要な点です。
ご一緒にAmazonのカートについて確認していきましょう。

目次

Amazonせどりで重要なショッピングカートボックスを取るとは?

ショッピングカートボックスを取る・カートを獲得するとは、どういうことなのかTP-Link RE55を例に解説していきます。

Amazonの商品ページになりますが、この商品を買おうと思った時にプライムで5,841円と表示されています。

この価格で誰が販売しているのかというと、右側の「カートに入れる」や「今すぐ買う」と表示されている下にある出荷元が Amazon (画像の赤枠参照)なので FBAで納品された物です。

販売元が「EC カレント」となっている(画像の赤枠参照)ので、ECカレントという出品者がカートに入っています。

もちろん、他にも出品者はいます。

「新品13件の出品」をクリックすると、カートに入っていないショップが一覧で出てきます。

5,800円を出している人もいれば、5,841円・5,900円で出している人、もっと高く出してる人もいます。

今は新品の出品しかない商品ですが、中古を販売している人もこの欄に載っていることもあります。

これが、ショッピングカードのボックスを取るという状態です。

ショッピングカートボックスを取るとなぜいいのか?

この「ショッピングカートを取る」となぜ良いのかというと、一言で言うと「売れやすい」からです。
なぜかというと、先程の商品を例にすると、

Amazonで商品を購入する場合

①商品を検索する
  ↓
②出てきた商品を見て、新品5,840円はいいじゃんと思う
  ↓
③買おうと思ったらこのままカートに商品を入れる

「カートに入れる」というボタンをこのまま押す人がほとんどだと思います。

しおみ
わざわざ「他に出品者がいるのかな」「どうなのかな」って「新品(13)件の出品」を検索する人ってあんまりいないと思うんです。

なので、このカートを取っているECカレントショップが今、圧倒的に売れやすい状態になっているということです。

ショッピングカートボックスが取れない!カート獲得のためにどうすればいい?

ショッピングカートを取るにはどうしたらいいのかを掘り下げていきたいと思います。

ショッピングカートボックス利用資格を満たす

Amazonのヘルプページに公式に発表している「ショッピングカートボックス利用資格あり」に3つの条件があります。

ショッピングカートボックス利用資格の条件

①大口出品であること
②パフォーマンス指標
③注文数

①大口出品であること

1つは、大口出品ですね。
大口出品にしていないとショッピングカートボックスの利用資格はありません。
Amazonに出品登録する時、最初に「小口出品」と「大口出品」でチョイスします。
大口出品にすると月5000円くらい定額でかかってきますが、大口で登録するのがいいかと思います。

②パフォーマンス指標

また、パフォーマンス指標と呼ばれるものですね。
健全に出品しているかどうかチェックされます。
注文不良率・キャンセル率・出荷遅延率をAmazonのセラーセントラルの中で確認できるところがあります。

アカウントの健全性で、緑だと健全ですよとなっています。
が、注文不良とか自己都合でキャンセルしたとか出荷遅延してしまったことがあると黄色信号になっていたりします。

こういったパフォーマンス指標が下がっていると利用資格ありませんと公式では言われています。

③注文数

さいごに注文数ですね。
たくさん商品を扱ってたり、実績があった方がいいですよと言っています。

ただこれらが全部ではないんです。経験で言うと他にも考えられる要素があります。

その他に考えられる要素(経験則)

しおみ
ここからはアマゾンは公式で発表しているものではないので、参考までに聞いていただければと思います。

価格

最安値である必要はないんですけれども、やはりカートに入るのは比較的安いものが入る傾向にあるかなと思います。

実際、カートに入っている商品が5,841円の場合、5,800円でだしている人もいますので、必ずしも最安値である必要はないです。

しかし、やっぱり下から数えて早いほうが、もちろんプライムがカートに入りやすいですね。

ショップの評価

あとは、そのショップの評価があまりに低いとやっぱり入りにくいということです。

評価の数も多少は影響があると思いますが、新規出品者でもカートを取れるので、必ずしも評価がたくさんないといけないわけではないと思います。

が、評価が良い・たくさんあるに越したことはないという状況だと思います。

在庫状況と実績

注文数でもお伝えしましたが、たくさん在庫を持っているとか実績です。

今までにたくさん売ってきた実績がある方がカートは取りやすい傾向にあるというふうに経験則で感じています。

カート獲得するための方法

カートが取れない時にどうすればカードを取れるのか。

実際、具体的に何ができるかと言われたらできないですが、ショッピングカートボックス利用資格の要件を満たしておくことですね。

大口出品であってパフォーマンス指標がマイナスじゃない、実績がしっかりあってと要件を満たしていれば、カートは順番に回ってくるものです。

先ほどの商品もずっとECカレントがカートではなく、出品者の中からカート獲得者はランダムに変わります
なので、用件を満たしておくということしかできないです。

あとは、誠実に販売者として販売をしていればokですね。

ラクして儲けようと思って、おかしなことやパフォーマンスが下がるようなことをやっていなければカートを取れということです。

販売者にAmazonがいる場合

1個注意してほしいケースがあるのですが、販売者がアマゾンのケースです。

このケースはちょっと特殊です。

たとえば、こちらの商品なんですが、出荷元と販売元がAmazonになっているケースがあるんです。
ほかに出品者がいるんですが、カートを獲得しているのは今Amazonですね。

Amazonが商品を持っていてカートを獲得している場合、Amazonはめちゃくちゃ強いです。
なかなかカートを取れないことが結構あります。

カートを取ろうと思って、例えば値下げをしたところでAmazonはどんどんついてくる(価格を合わせてくる)こともあります。
なかなかAmazonが入るとまったく売れない、まったくカートを取れないというわけではないんですが、思ったより回転しない、売れるのちょっと遅いなということがケースとしてあるります、

一応、注意しておいてもらったらいいんじゃないかなと思います。

しおみ
Amazonがいたら全く売れない、全くカートを取れないいうわけではないです。
Amazonも1出品者としてカウントされていていて順番に回ってくると言われているんですが、やはりAmazonのプラットフォームですから思ったより回転しないことがあるので気をつけてください。

まとめ

まとめです。カード獲得できると売れやすいのでカートは獲得してほしいです。
けども、何ができるかというと利用資格を満たすということしか具体的にはできないということですね。

真面目にコツコツ普通に販売をやっていくといいと思います。

あとは、Amazonがカードを取っている商品に関してはちょっと注意してほしいですね。

しおみ
本記事の内容は、こちらの動画でも詳しく解説しています。
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