田舎移住

都会と田舎の良いとこ取り!?週末田舎暮らしのメリット・デメリット

こんにちは。

現在は都心で日々仕事に終われながらも、自然豊かな地での老後の生活を夢見るtsmです。

田舎暮らしに憧れるけど、仕事の都合で諦めてるそこのあなた。

週末田舎暮らしという手がありますよ。

平日は都心でバリバリ働いて、週末は田舎でのんびり過ごしてリフレッシュ。

最高ではありませんか。

一方で、いきなり田舎に完全移住というのもハードルが高いと感じますよね。

今回は、都心と田舎のいいとこどり、「週末田舎暮らし」をあらゆる面から見た情報をお届けします。

週末田舎暮らしについて知る

 

週末田舎暮らしとは

簡単に言うと、平日は都市部で暮らし、仕事をする

週末は地方部で、田舎暮らしをする。といったライフスタイルのことです。

『二地域居住』ともいわれ、現在地方振興を目的として、国土交通省が二地域居住の推進をおこなっています。

 多様な価値・魅力を持ち、持続可能な地域の形成を目指すためには、地域づくりの担い手となる人材の確保を図る必要があります。

しかし、国全体で人口が減少する中、すべての地域で「定住人口」を増やすことはできません。

そこでこれからは、都市住民が農山漁村などの地域にも同時に生活拠点を持つ「二地域居住」などの多様なライフスタイルの視点を持ち、地域への人の誘致・移動を図ることが必要となります。

国土交通省では、「二地域居住」の推進を図るための情報発信等を行っております。

引用元:国土交通省(https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/chisei/kokudoseisaku_chisei_tk_000073.html)

週末田舎暮らしのメリット・デメリット

週末田舎暮らしのメリット

  • 心と身体を癒すことができる

都会にいると、時間に追われたり、多くの情報に埋もれたりと、疲れを感じる場面が多いと思います。

しかし、田舎では、人やモノが都心に比べて圧倒的に少なく、のんびりした時間を過ごすことができ、心身のリフレッシュにつながります。

綺麗な空気に包まれる癒し効果は抜群です。

  • 非日常空間を楽しむことができる

 畑仕事や近所の方との会話、小鳥のさえずりで目を覚ますなど、都会の生活ではあまりできないことを体験できます。

不思議なことに、田舎で体験する何気ないことに心がほっと温まる瞬間があります。

そこが田舎の良いところですね。

田舎での日常も、普段は都心にいる人からすると非日常、色々な発見を楽しむことができます。

週末田舎暮らしのデメリット

  • 費用負担が増える

住居費や2拠点間の移動費等、費用負担は確実に増えます。

多くの方が週末の田舎暮らしを躊躇する理由の一つだと思います。

  • 移動に時間を要する

都心と田舎は隣り合ってないと思いますので、ある程度の移動時間はかかってきます。

時間に余裕がない方にとっては、大きなネックとなりそうです。

週末田舎暮らしの理想と現実のギャップ

想定以上にゆっくりできない

自然の中でゆっくりのんびりと過ごしたいなぁ~、と田舎暮らしへの憧れを抱いて週末田舎暮らしを考えている方も多いでしょう。

しかし、田舎暮らしは想像以上に忙しいです。

畑の手入れや草むしり、収穫であったり、住居の管理や清掃等、やるべきことは盛りだくさんです。

ただ、ここで感じる疲れは身体にとって良い疲れとも言えると思います。

都心で感じる忙しさとは違います。

動くことで身体が休まるという不思議な感覚を、週末田舎暮らしで体感することができます。

想定以上に生活費がかかる

田舎暮らしには車が必須アイテムであり、燃料費や維持費がかかります。

また、ものによっては流通コストが高くなることで、物価が高いこともあります。

その結果、想定以上に費用がかさむこともあります。

ただ、家賃は圧倒的に安いです。

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週末田舎暮らしにかかる費用

田舎暮らしでかかる費用

週末田舎暮らしを考える上で、やはり気になるのは費用ですよね。

実際にいくら必要なのか、想定してみましょう。

ケース①

◆4人家族
◆現住所:大阪市内
◆週末移住先:京都府北部地域
◆家賃:4万円(一軒家)

約75,000円。

こちらが週末移住をした際にかかる1カ月の想定費用です。

では、早速内訳を見ていきましょう。

物件サイトを見てみると、家賃3~5万円程度の賃貸物件(一軒家)が多く見られるため、ここでは家賃4万円と想定します。

大阪市内から京都府北部への移動は、車で片道2時間程度ですので、1回通うと高速代金は約6,000円ガソリン代は約4,000円ほどかかってきます。

月に3回通うと、約30,000円ほどの交通費がかかることになります。

電気、ガス、水道などの水道光熱費は、ざっと5,000円ほどでしょうか。

項目費用備考
家賃4万円3〜5万
水道光熱費5千円
交通費3万円1往復あたり
・ガソリン4千
・高速6千
合計7万5千円

上記の通り、家賃・交通費・水道光熱費を合計して、約75,000円。

これが週末田舎暮らしをする上でかかってくる費用になります。

お子様の状況など各ご家庭にもよると思いますが、高速バス等を利用すると、交通費をぐっと抑えることもできると思います。

参考までに。

都会暮らしでカットできる費用

前述の通り、週末田舎暮らしをするには、それなりの費用がかかってくることが分かりました。

「正直、厳しい…」これが素直な感想ではないでしょうか。

そこで、今の生活でカットできる費用はないか考えてみましょう。

外食費

4人家族で外食すると、少なくとも1食あたり5,000円ほど出費することになると思います。

月に数回の外食を減らすことは可能ではないでしょうか。

また、仕事にはお弁当と水筒を持参、カフェで注文すると500円ほどする珈琲は、インスタントコーヒーやドリップコーヒーに替えることで出費を抑えることができますよね。

レジャー費

遊園地や水族館、動物園等のレジャー施設に行くと、入場料や施設内での出費がかかります。

家族4人で行くと1回あたり1万円ほど使うのではないでしょうか。

これらは、週末田舎暮らしにより自然とカットできる出費になると思います。

その他

上記以外にも、少しの工夫で、カットできそうな費用はいくつかありそうですね。

また、週末田舎暮らしをすることで、自ずとカットできる出費もあることが分かりました。

週末田舎暮らしにより負担する費用は、増えるだけではありません。

もしかしたら、費用以上に得るものの方が多いかもしれません。

ご自身の生活と向き合い、一度検討してみてはいかがでしょうか。

週末田舎暮らし体験談

最後に、実際にどのようなきっかけで、週末田舎暮らしをする方が多いか紹介したいと思います。

都会生活からの解放を求めて

 

週末田舎暮らしへのきっかけ
  • 毎日1時間以上かけて通勤
  • 営業職として時間に追われる日々に疲労
  • 体調を崩したことがきっかけで週末田舎暮らしを検討

20代女性(東京在住)
20代女性(東京在住)
田舎では畑作業などの忙しさもあるが、自然豊かな環境の中で、都会とは違う忙しさを楽しむことができています。

子育ての一環として

 

週末田舎暮らしへのきっかけ
  • 都会は子供が遊べるスペースが限られていて、周囲の交通量も多い
  • 「あれはダメ。これもダメ。」と制限をかけることが多かった
  • 子育てに関して、自責の思いを持ったことがきっかけ

30代主婦(大阪在住)
30代主婦(大阪在住)
子どもが虫や植物に実際に触れて、好奇心を持って知る力が伸びたと感じています。
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まとめ

いかがでしたでしょうか。

週末田舎暮らしの良い点や、懸念点などが分かったと思います。

将来どのような生活を送りたいのか、自分が求めることは何なのか、一度自分自身と向き合う中で、まずは週末や休日だけの田舎暮らし、『週末田舎暮らし』を選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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