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バレないって本当?!せどりで確定申告するべき人と3つの申告方法

  • せどり確定申告が必要?
  • バレないって本当?
  • 確定申告やり方は?

お小遣い稼ぎで始めたせどり。

たった月5万くらいの利益だし、確定申告しなくてもバレないでしょ!

そんな風に高を括ってたら危険信号!

この記事を読んで、確定申告の正しい知識を身につけましょう!

せどりは確定申告しなくてもバレないって本当?

 

せどり年収38万以上は確定申告が必要

 

会社員だと確定申告は意識しなくても会社が対応してくれてましたよね。

でも、せどりをやり始めたあなたは、確定申告を意識する必要あり!

 

しかし、全員が全員、確定申告する必要があるわけではない。

確定申告をしなければならない人はズバリ、1月1日から12月31日までの年間売上が38万円以上ある人

正確には「利益」が38万円以上なんだけど、確定申告をしなければ、税務署は「売上=利益」とみなしちゃうので。

 

月間3万の売上って考えたらほとんどの人が当てはまるはず。

面倒かもしれないが、せどりをやってるほとんどの人は確定申告が必要って思ってもらった方がいい

 

せどり年収が103万を超えると扶養から外れる

 

主婦の方は、扶養に関しても関心があるはず。

実は、扶養は、年間利益が103万円を超えると外れてしまう

逆に言えば、どれだけ売上があっても、利益が103万円を超えなければ扶養は外れません。

 

確定申告の締切日

 

確定申告の締め切りは、毎年3月中旬。

その年によって厳密な締め切り日は変わるので、税務署のアナウンスを見逃さないようにしましょう。

 

確定申告をしたら翌年の所得税が決定

 

確定申告をすることで、翌年の所得税が決まります。

では所得税は、どの数字を元に算出されるかというと、「利益」です。

 

例えば、AさんとBさんは、1年間の売上が同じ1億円。

Aさんの利益は1万円で、Bさんの利益は500万円。

すると、翌年の所得税は、Bさんの方が多くなります。

わかりやすく言うと、たくさん稼いだ方が支払う所得税が多くなる

 

せどり年収(利益)の算出方法

 

せどりの場合、売上と利益は大きく異なる場合がほとんど。

(売上がほとんど利益になる商売もあるけど、せどりは違う)

 

せどりの利益は、超シンプルに計算すると、以下のような計算式。

利益 = 売上 −(仕入れ費用 + 活動経費)

 

ポイントは「活動経費」。

活動経費が大きくなればなるほど、利益が小さくなる。

そのため、何が活動経費になるのか?ということを把握しましょう。

 

せどりで確定申告する場合の「活動経費」って?

 

活動経費とはわかりやすく言うと、「事業を行うのに必要な費用(コスト)」です。

 

例えば、車で店舗に行き、仕入れをしたとする。

その時に使ったガソリン代、駐車場代、ETC、車を借りたならレンタカー代など。

これら全ては、せどりをするために使った費用。

つまり、活動経費。

 

あるいは、出品する際に使うパソコン。

出品するために購入したなら、パソコン購入費用も活動経費。

自宅で作業をするなら、家賃やインターネット回線も費用として認められるケースもある。

 

せどり事業を成長させるためのコストが活動経費

 

どこまでが経費になるのか、線引きは微妙。

税理士や税務署の人によっても、線引きは様々な見解があるのが正直なところ。

 

例えば、「飲みに行く」という一つをとっても、誰と行くかで経費になるかどうかが変わる。

もし、せどり仲間と情報交換のための飲み会なら?

あるいは、取引がある店舗の店員さんと飲みに行ったら?

会社で言うところの接待などに当たりますよね。これらは活動経費として認められる可能性大。

つまり、せどり事業を成長させるのに、必要な飲み会代(費用)だったと主張できる。

 

活動経費の重要な考えは、「そのお金があなたの事業に貢献するか?」ということ。

ぜひその考えを基にして経費を意識しましょう。

 

せどりで利益があるのに確定申告しなかった場合

 

確定申告は超大事!

確定申告をしないと本当に危険な状態になる。

あなたの事業を今後も継続的に守るためにも、確定申告は必要なのです。

 

ヤフオク、メルカリ、Amazon、eBayなどの出現で、現在は個人が簡単に物を売ることができるようになりましたね。

個人で出品する人が増えてきたけど、それに比例して確定申告をしない人も多くなっている。

 

もし利益が出ているのに確定申告しなかったらどうなるか?

ある日突然、税務署の人から電話がかかってきて、数年間の税金未納分+滞納金という大金を持っていかれる。

そのようなことになれば、今まで順調に成長していたとしても、かなり危機的状況に陥ってしまいます。

 

せどりは確定申告しなくてもバレないって本当?

 

いくら税務署といえど、誰がどれぐらい儲かっているなんて知るわけないでしょ。

と、高を括っている人もいるかもしれません。

ですが、Amazonが誰にいくら払っているか申告しているはずなので、はっきり言って筒抜け。

あなたの情報も、税務署に行っています。

 

でも、去年確定申告していないけど、税務署から何も連絡来てないよ・・・?

と思っているあなた。

それは、泳がされている可能性あり!

 

1年間だけ確定申告していないだけでは、そこから徴税できる金額は知れている。

税務署も暇じゃないので、いちいち電話をかけてあなたのところに行きません。

脱税調査も人件費かけて、時間と労力をかけています。

なので、なんとかして大金を取りに行こうとする。

そのため、数年分まとめて徴収するために、泳がせている可能性があります。

 

あくまで、可能性の話。

ですが、いずれにしろ脱税は犯罪行為。

バレた時のリスクの大きさを考えたら確定申告すべき。

 

せどりの確定申告3つの方法

 

せどりで確定申告するのは年に1度だけ

 

前述の通り、実際の確定申告は、毎年3月中旬までに1度だけ

じゃあその時だけ、確定申告に関する全てをやればいいのか!

というと、そうではありません。

 

確定申告時期だけに全てを準備すると、間違いなくパンクする。

なぜなら、1年前に使ったお金の全てを思い出すなんて不可能。

そのため、普段からやれることはやっておくようにしましょう。

 

今日からできるせどり確定申告のための準備

 

普段から絶対にやるべきことは、「レシートや領収書を整理すること」です。

整理といっても、綺麗にまとめる必要はありません。

月ごとにレシートをまとめておくだけでOK。

例えば、封筒の中に月ごとにレシートをごっそり入れる。これだけでいい。

 

あとは、レシートの後ろに用途を書いておくと完璧。

例えば、経費にしたい飲み会のレシート。

前述の通り、飲み会は「誰」と行ったかによって経費になるかどうかが変わります。

そのため、レシートの裏に「XXXさんとの打ち合わせ」などと書いておくのです。

すると、後で見ても、誰と行ったかが一目瞭然ですね。

 

青色確定申告と白色確定申告の違い

 

確定申告には青色申告と白色申告がある。

シンプルに違いを説明しましょう。

 

青色申告:面倒だけど、お得。

白色申告:楽チンだけど、お得じゃない。

 

どちらが絶対いい!ということはない。

確定申告を自分1人でやるなら、時間のかからない白色申告でいい、という選択もあり。

税理士に頼むなら、お得な青色申告で、という選択もありますね。

要するに「確実に確定申告をすること」ができればどちらでもOK。

 

せどりの確定申告①:自分で全部やる

 

確定申告を自分でできるのであれば、自分でやっていいでしょう。

僕はこまかい作業が苦手なので、自分でやったことないけど・・・

教え子の中には、自分で確定申告している人も多いので、不可能ではない。

 

その場合、今は無料の確定申告ツールがあるので、それを使うのがオススメ

有名なのはfreee弥生

機能としてはあまり大差ないと思うので、どちらでも好きな方をどうぞ。

 

せどりの確定申告②:税務署に行く

 

確定申告シーズンになると、税務署では確定申告のアドバイスをしてくれます。

ですが、1から10まで全部教えてくれるわけではない。

税務署で教えてくれるのは、確定申告書類の書き方だけ。

どのお金が経費になるか、売上を証明できるものは何か、といったアドバイスはしていない。

そのため、自分でやる場合とあまり変わらないかも。

 

せどりの確定申告③:税理士に任せる

 

はっきり言って、これが一番オススメ。

それなりに力を持っている税理士に任せることができるのであれば、一番安心。

信用している人に税理士を紹介してもらうといいでしょう。

 

実は確定申告の書類に、どの税理士が作成したか、ということを書くことができる場所がある。

すると、税務署からすれば、「この税理士が作成した確定申告書なら大丈夫だろう」という安心感に繋がるし、そうなれば結果的に調査に入られにくい。

 

税理士に頼むと、年間で数万〜10万くらいかかるけど、得られる時間は多大。

もちろん、税理士費用も経費として認められる。

そうして得た時間を、事業のことに充てることができれば、結果的に利益を増やすことも可能。

なので、多少の費用はかかるが、税理士に任せるのがオススメ。

 

まとめ

 

  • 年間利益38万以上で確定申告が必要
  • 年間利益108万以上で扶養から外れる
  • 確定申告は毎年3月中旬までに実施
  • 確定申告をしなかった場合、数年間遡って未納分の税金を徴収される
  • 確定申告は税理士に任せるのがオススメ

 

これまでの記事と異なり、確定申告はどちらかというと守りの考え方。

起業したら攻めばかり考えがちだけど、しっかり守りも固めよう!

ビジネスを学び、自由気ままに生きるワタリドリライフを手に入れましょう!

ABOUT ME
畑中 紫臣
[名前]畑中紫臣(しおみ) [特徴]冬になると常夏の国へ逃亡する。超寒がり。マイペースで几帳面。2児のパパ。 [好きなもの]家族/旅/サッカー [経歴]北大院卒 →会社員 →独立 →家族で世界一周 現在の仕事は、マーケティングコンサルタント/セミナー講師/ゲストハウス運営/メディア運営 など
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