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本を出す方法は?本を出したいならブログを構築するのが最短!

この記事では「本を出す方法は?本を出したいならブログを構築するのが最短!」ということでお伝えします。
私自身、サラリーマン時代に商業出版を経験していて、その方法をこの記事に赤裸々に詰め込んでいます。
結論から言うと、本を出したいならブログを頑張りましょう!ということ。
ではなぜブログを頑張ることで本を出すことにつながるのか、そして本を出すメリットに関してお伝えしていきます。
 
 

一般の人が本を出す方法は?


まず結論として、一般の人が本を出す方法としては2通り考えられます。

  1. 出版社に企画書を出す
  2. SNSやブログでバズって話題になり出版社から声をかけられるようにする

もしかしたら他にも裏道的な方法はあるかもしれませんが、私の経験上、このような2つの方法が主に考えられます。
 
1つ目の「出版社に企画書を出す」というのは結構王道ですよね。
ネット上でも「個人 出版する方法」などで調べると、大抵の情報では「出版社に好まれる企画書の書き方」なんかが出てきます。
ただ、出版社目線になると、本の売り上げはやっぱり著者の知名度による部分が大きいことも確かなので、大抵はボツになる可能性の方が高いです。
 
2つ目の「SNSやブログでバズって話題になる」というのはSNSが発達した現代の特徴ですよね。
例えば私も大好きな「筋トレが最強のソリューションである」という本も、元々はツイッターの内容を本にしたもの。
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しかし、これは運要素もありますし、SNSでバズることがそもそも出版するよりも難しいんじゃないか!?と思えるぐらいハードルが高い。
 
では、最短で確率高く本を出版する方法はあるのでしょうか?
 
 

一般人が本を出したいならあなたの強みでブログを書く!


私は一般人でありながら、書籍を出版しています。
自費出版じゃないですよ、商業出版です。
こちらの本。
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医療統計に特化した本ですが、医療統計の本を無名の一般人が出版するなんて、結構ありえないこと。
今までは、「医者」とか「教授」とかの先生方が書いている本しかありませんでした。
しかし、なぜごくごく普通の一般人である私が医療統計の専門書を商業出版できたのでしょうか。
 
その理由は一つだけ。

医療統計に関するブログを構築して、本を出した時にすでに購入者(=ブログ読者)がいる状況で出版社に問い合わせしたから

 
つまり、先ほどお伝えした

  1. 出版社に企画書を出す
  2. SNSやブログでバズって話題になり出版社から声をかけられるようにする

を掛け合わせたような方法です。
 

なぜブログを書いていると出版に近くなるのか?

では、なぜブログを書くと最短で出版できるのでしょうか?
それは「出版社の目線」になって考えてみましょう
 
出版社としては、娯楽で本を出すわけにはいきません。
本を出すからには、利益が出るような本を出さないといけないですよね。
そうなると、一般人が書いた企画書一枚で「売れる本なのかそうじゃないのか」を判断するのって、結構大変じゃないですか?
だからこそ、同じような本を出版するなら知名度がある人(大学の教授とか)に書いてもらった方が出版社としては利益が見込めますよね。
 
だからこそ、ブログなんです。
ブログですでに購入者がいる状況を作っておくことで、出版社にとってあなたの本を出すメリットを作っておく
そうなると、企画書一枚よりもブログですでに読者がいた方が、出版社がYesと言う確率が高くなると思いませんか??
 


 

私がブログを元に商業出版したいと出版社に送ったメッセージ

実際に私が商業出版した時には、上記の方法をやっただけです。
ブログを構築してある程度のPVを集めて、出版社の問い合わせページに以下のような文章を送ったんです。

ご担当者さま御中

初めまして。

突然の問い合わせ失礼いたします。

下記サイトを運営しております吉田と申します。

(実際のサイトのURL)

現在、本サイトの内容を商業出版していただける出版社を探しております。

本サイトは臨床試験の統計というニッチな分野にもかかわらず、現在の月間PV数は1万になろうとしています。

現在もコンテンツは増やしており、PV数も伸びています。

また、「治験 統計」「臨床試験 統計」での検索は1位になっております。

そのため、初版であってもある程度の見込み購入者がいる状況での出版になると想定されます。

ぜひともご検討頂けますと幸いです。

吉田

 
これを10社ぐらいに送って、2社からお返事ありました。
企画書出すよりもめちゃめちゃ反応はいいはずです。
 

本を出すメリットは何がある?


では、本を出すメリットは何があるのでしょうか。
実は結構あります。
私が感じているメリットは主に2つ。

  1. 脱サラ・独立後に名刺代わりとして使える
  2. 本を元にした研修を構築できる

本を出すメリット1:脱サラ・独立後に名刺代わりとして使える

まず、脱サラしたいのであれば、今まであなたが持っていた会社の後ろ盾がなくなります。
例えばあなたが大企業の社員であれば、「あの大企業の社員であれば安心できる人だろう」という印象を相手は持っていました。
しかし、脱サラ後はそのような後ろ盾が全くなくなります。
その時に本があれば、「本を出版できるほど世間に認められた人なんだ」というのが相手に伝わります。
それだけで相手に安心感が出るものなんです。
出版業界は斜陽産業と言われていますが、それでも出版することであなたの名前に付加価値がつくのは確かです。
 

本を出すメリット2:本を元にした研修を構築できる

これは私が実際に今恩恵を受けているところです。
医療統計に関する病院向け研修を手掛けていますが、本を元にした研修を実施できるのがメリットです。
病院側としても、「この人に研修を頼んだらどんな研修になるのか?失敗しないか?」というのが気になりますよね。
そういった相手の不安を打ち消す時にも、本が役に立ちます。
実際の本があれば、「この人はこれぐらいの内容で研修を実施してくれるんだ」というのが相手もイメージしやすい。
しかも、研修教材として自分の本を指定すれば、予習や復習もしやすくなりますし、あなたの本も売れて一石二鳥。
本当にやりやすい研修になります。
 

本を出す方法は?まとめ


一般の人が本を出すための最短方法は、あなたの強みを活かせるブログを構築して、出版社に問い合わせるということ。
なぜそのような方法がいいかというと、すでに購入見込み客(=ブログ読者)がいる状態で出版できるから。
そうなると、出版社の人も企画を通しやすいですからね。
本を出すことで、本当にメリットが多くありますので、ぜひ挑戦してみてくださいね!

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