田舎移住

都会の賃貸とは違う!今からでも実践できる田舎暮らしの物件の探し方

こんにちは。
将来は田舎暮らしをすると決め、今は都会で仕事に邁進するtsmです。

最近は、少しでも自然豊かな地に引っ越そうと、
物件サイトのチェックが毎日の日課となっています。

田舎暮らしを検討する際、「どのように物件を探せばよいか」
疑問に思ったことはないでしょうか?

都会で賃貸物件をさがすのとはわけが違いますよね。

そこで今回は、

  • 物件情報の入手方法
  • 物件探しで、今からでも始められること

について書いてみました。

都会とは違う!田舎暮らしの物件の探し方

不動産サイトで探す

この探し方は王道ですね。

実際に検索してみると、田舎に特化したサイトや
古民家やログハウスを中心に紹介されている不動産サイトが多く見られます。

大手不動産物件サイトでも、田舎暮らしや移住に特化したページが展開されています。

写真も多く掲載されているので、イメージが膨らむのではないでしょうか。

その物件の担当者のおすすめポイントなどの一言が記載されていることも多く、
参考になります。

気軽に広く浅く情報を収集するには、不動産サイトは使わない手はないと思います。

現地の不動産屋で探す

田舎の場合、不動産屋で扱われていない空き物件も多いです。

しかし、大手不動産サイトに載っていない穴場物件も、
現地の小さな不動産屋さんなら紹介してくださるという可能性もあります。

直接足を運ぶ必要がありますが、
それ以上に理想の物件に出会えるチャンスが広がると思います。

不動産屋さんと親しくなり、
自分の田舎暮らしの理想像や、外せない条件等の好みを伝えておくと、
貴重な情報を共有していただけるかもしれませんよ。

移住先が決まっていれば、
一度足を運んで現地の不動産屋さんめぐりをしてみるのもおすすめです。

自分の足で探す

とはいえ、不動産屋が少ない地域もあります。

その場合、自分の足で探すのが結局一番早かったりします。

現地に足を運んで、仲良くなった方から空き家情報を入手して、アプローチする形です。

田舎の場合、まったく見知らぬ人に家を貸すことに抵抗がある人が多いです。
(だから不動産屋さんに情報がいってなかったりするのですが…)

しかし、知り合いの紹介だと、案外すんなり貸してくれたりします

信用を大事にしている田舎ならではの物件探し方法ですね。

行政による移住情報サイトで探す

東京一極集中を緩和し、地方の活性化を目的として、
国をあげて地方移住を推進する動きがありますよね。

その中で、行政による移住情報サイトを最近よく見かけるようになりました。

全国各地から移住推進の動きを感じます。

そこには、仕事や暮らし、先輩移住者の声など、
様々な情報が各地から提供されています。

現地からの情報なので、やはりリアルさが違うと感じます。
リアルに近い情報が手に入るのはいいですね。

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今からでもできる田舎暮らし物件の探し方

ここでは、実際に田舎暮らしへの1歩を踏み出す時、何から始めるのがいいか、
おすすめの方法をご紹介します。

週末田舎暮らしをしながら物件探し

  • 田舎暮らしに興味があるけど踏み出せない
  • 住みたい地域はあるけど決定打がない

このように、あと1歩が決めきれない方には、
賃貸物件を借りて、週末田舎暮らしをおすすめします。

都会と田舎の良いとこ取り!?週末田舎暮らしのメリット・デメリットこんにちは。 現在は都心で日々仕事に終われながらも、自然豊かな地での老後の生活を夢見るtsmです。 田舎暮らしに憧れるけど、...

現在住んでいる場所と田舎の2拠点での生活です。

最近では、20代~30代にも始める方が増えているそうです。

本格的な物件探しをする前に、週末移住でその地のことを知り、
良いところやそうでないところも分かっておくことは、必ずプラスになると思います。

住んでみないとわからないことも多いですからね。

週末移住をする中で、その地での知り合いも増え、貴重な情報も手に入るかもしれません。

観光ついでの現地散策で物件探し

観光と称して、移住したいと思う地域に行き、ぶらぶらと散策するもの良いと思います。

そこに行って感じることや、気付き、地域の方の雰囲気など、参考になるかもしれません。

「入居募集」や「売物件」などの看板を見つけたら、すかさずチェックです。

思いがけない出会いがあるかもしれません。

余談ですが、私は賃貸物件を内覧して、
その部屋に呼ばれている気がしたところに決めることが多いです。

分かりますでしょうか、この感覚。(笑)

現地散策中に、その地に呼ばれるかもしれません。

実際に足を運んでみるのは本当におすすめです。

是非、気になる地には足を運んでみましょう。

田舎暮らし物件の探し方で気を付けたいポイント

最後に、田舎暮らしにおける物件探しで、
注意したいポイントを実体験を踏まえて紹介します。

敷地境界線での隣人トラブル

これは、田舎あるあるかもしれませんが、
敷地の境界に関するトラブルになることが結構発生します。

都会と異なり、敷地の境界があいまいという問題があるためでしょう。

私の実家でもありました。
家の敷地内に植えてある木や花が、隣の敷地に入ってるという苦情でした。

私の感覚では、「それくらい、いいじゃないか…」と思いましたが、
その感覚は人それぞれです。

これが全てではないですが、移住の際には、隣人との関係性に注意しましょう。

白アリ問題

田舎の物件は安くてラッキーと思っていたら、
実は白アリにやられていたということも十分にあり得ます。

中古物件や古民家など、築年数が長い物件が多いのも事実です。

知らなかったで済まさず、
あらゆることを自分で調べるという意識をもって物件を探していきましょう。

口約束による金銭トラブル

自分の足で物件を見つけたりすることもできますが、契約には必ず不動産屋さんを通しましょう

田舎では、口約束で済ませたりすることが多いのですが、

  • オーナーさんが亡くなったり
  • 地方開発が進み、土地の価格が上がったり
  • 建物が古くて、水道管が破損したり

思いも寄らないトラブルや、状況変化が突然訪れたりします。

その際に、口約束だけだと借主が損する場合が多いです。

追い出されたり、金銭負担を強いられたりします。

親しき中にも礼儀ありということで、約束事はしっかり書面上に残しておき、後々のトラブルを予防しましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

田舎暮らしをするための物件は、多くの不動産サイトで紹介されています。

その一方で、現地の不動産会社でしか得られない情報もあります。

オンラインとオフラインを使い分け、
自分なりの探し方で、理想の物件を見つけていきましょう。

ABOUT ME
tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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