田舎移住

移住後に発覚…!沖縄移住して感じたリアルなメリットとデメリット

こんにちは!

北海道から沖縄に移住して6年目のkanaです。

住みたい都道府県ランキングで、常に上位の沖縄県。

旅行に行くならともかく、
移住するならメリットだけでなく、デメリットもきちんと把握しておきたいですよね。

そこで今回は、実際に感じた沖縄移住のメリット、デメリットを紹介いたします!

沖縄移住をしてリアルに感じたメリット

沖縄移住のメリット① 青い海!白い砂浜!

沖縄の魅力といえば、美しい海。

本島北部に行くほど透明度の上がる海は、まさに絶景!

白い砂浜とのコントラストがたまりません。

BBQやマリンスポーツが楽しめるリゾートビーチもいいですが、私のおすすめはプライベートビーチ

恩納村の「冨着ビーチ」や名護市の「嘉陽ビーチ」など、
地元県民がふらりと訪れるようなビーチは、観光客も少ないのでゆっくりとした時間を過ごせます。

エメラルドグリーンの海を堪能した後は、ぜひサンセットも楽しんでください。

眩しいほどの夕日が海に沈んでいく景色は、とても幻想的です。

沖縄移住のメリット② ドライブスルーが充実

車社会の沖縄県は、まさにドライブスルー天国です。

ファーストフードや、カフェ、ファミレスなどの飲食店はもちろん、特に便利なのがドライブスルー薬局

ドライブスルー専用の窓口で処方箋を提出し、薬が完成するのを待つだけ。

お会計ももちろん、車に乗ったままでOKです。

体調が悪い時やケガをしているときに、車から降りる必要がないのはとても助かります。

また、ドライブスルーと同じくらい沖縄でよくみかけるのがファーストフードの「ドライブイン」

店内ではなく駐車場に停めた車内で、食事をができるシステムです。

ドライブイン専用の駐車場に車を停めて商品を注文すると、店員さんが車まで商品を運んでくれます。

専用のテーブルがあるので、食事のあとの片づけもそのままでOK。

小さな子供がいて、外での食事がなかなか難しいファミリーにもぴったりです。

沖縄移住のメリット③ 車で行ける距離の離島

沖縄の離島の数は約160島。

美しい海が魅力の沖縄ですが、離島の海の美しさは別格です。

船や飛行機での移動は大変ですが、車でなら気軽に遊びに行くことができますよね。

そんな車で行ける離島の中でも、地元県民に人気の離島をいくつかご紹介いたします。

車で行ける距離の離島① 奥武島

那覇空港から車で40分、本島南部にある奥武島はなんといっても「天ぷら」が有名。

面積0.23km2の小さな島に、いくつもの天ぷら屋が並んでいます。

「アーサ」「グルクン」「田イモ」など沖縄ならではの具材が多く、値段はなんと65円から。

地元県民は衣の厚い濃い味付けの天ぷらを、おやつ感覚でいただきます。

車で行ける距離の離島② 宮城島

那覇空港から車で1時間半、本島中部にある宮城島。

海中道路を渡った先の、平安座島と伊計島の間に位置しています。

海水浴を楽しみたい人は、おとなりの伊計島へ行ってしまうことが多いので意外かもしれませんが、宮城島にも「トンナハビーチ」「アクナ浜」など観光客の少ない穴場ビーチがあります。

人が少ない分、綺麗な海でたくさんの魚を見ることができますよ。

車で行ける距離の離島③ 浜比嘉島

宮城島と同じく海中道路を渡った先にある、「神の島」浜比嘉島。

県内屈指のパワースポットとして有名な浜比嘉島は、琉球開闢伝説で有名な神「アマミチュー」「シルミチュー」の夫婦が暮らし、子どもをもうけた島といわれています。

島の南にあるシルミチューといわれる洞窟や、シルミチューへ向かう途中で見えるアマミチューの墓などのパワースポットには子宝や五穀豊穣を願う地元県民が多く訪れます。

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沖縄移住をしてリアルに感じたデメリット

沖縄移住のデメリット① 大きすぎる虫にびっくり!

亜熱帯気候に属する沖縄は、虫にとって天国そのもの。

クモやカタツムリ、誰もが嫌いなあの虫のサイズもすべて規格外です。

特に夏は虫嫌いの人にとって、非常に危険なシーズン。

海水浴の帰りに駐車場で遭遇したり、子どもと遊びに行った公園で遭遇したり、道を歩いているだけでも遭遇します。

幽霊よりも虫が苦手な私は6年経った今でも発狂レベルで、虫バスター(夫)がいないと絶対に生きていけません。

圧倒的No.1のデメリットです。

沖縄移住のデメリット② バイク、ヘリ、米軍…様々な騒音

米軍機の騒音問題がニュースになる沖縄県ですが、騒音問題はそれだけではありません。

米軍機よりも深刻なのが、バイクの騒音。

特に国道58号線沿いの騒音はひどく、マンションの高層階に住んでいてもテレビの音が聞こえなくなるほどです。

県警の規制も進んでいるようですが、あまり変化は感じません。

ドラマの一番いいところがバイクの騒音で聞こえない…なんてことも日常茶飯事。

沖縄移住後、3度引越しをしましたが、どの地域に住んでも騒音はなくなりませんでした。

「静かな田舎で暮らしたい!」と思っているなら、できる限り国道58号線から離れることをおすすめします。

沖縄移住のデメリット③ やっぱり台風が大変

位置的に毎年夏になると台風が接近しやすくなる沖縄県ですが、他県と比較するとその被害は少なく、停電などの復旧も迅速です。

では何が大変なのかというと、台風に慣れすぎている沖縄県民の考え方です。

当時わたしはコールセンターで働いていましたが、52mの仏像が倒壊するほどの強風、22万戸以上が停電になるような台風でも仕事が休みになることはありませんでした。

基本サービス業は、台風だからといってお休みになることはありません。

沖縄県民は台風に対して怖いという感覚は全くなく、どちらかというと台風の接近とともにテンションがあがっていきます。

休みに備えてレンタルショップに並んだり、暴風雨の中ドライブに出かけたり。

台風慣れしていないわたしには考えられない世界です。

沖縄移住のデメリット④ ウチナータイムが許せない!

「ウチナータイム」とは、沖縄に存在する独特の時間感覚。

新年会や忘年会の開始時間を20時に設定しても、20時には絶対に開始できません。

間違いなく絶対に全員集合することがないからです。

この場合、20時に家を出るのはまだいい方で、20時にお風呂に入っている人や、20時に起きる人、終了時間にやってくる人もいます。

そして驚くべきことに、地元県民は遅れてきた人に対してまったく怒らず、遅れてきた人も反省することはないのです。

ウチナータイムは人だけでなくバスの時刻表にも適用され、10分遅れは当たり前、ひどい時は1時間近く遅れることもあります。

そこでももちろん乗客が怒ることはないですし、運転手が謝罪のアナウンスを流すことも決してありません。

「時間に遅れることはいけないこと」が当たり前の暮らしを何十年も続けてきたわたしには、中々受け入れることが難しい習慣です。

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まとめ

いかがでしたか?

沖縄に移住して実際に感じたメリット、デメリットをご紹介いたしました。

移住後のギャップを少なくするためにも、事前のリサーチは大切です。

移住後の生活をよりよいものにするためにも、その地域の特性をよく理解し、自分の理想と照らし合わせてみましょう。

ABOUT ME
kana
こんにちは。kanaです。子どもの頃に見た「ビーチボーイズ」が忘れらず、沖縄に移住して6年目になります。最近の趣味は自宅から徒歩1分の海へボードを持ち出し、SUPを楽しむこと!人間・猫・犬・うさぎの大家族で、移住生活を楽しんでいます。
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