田舎移住

観光客にはわからないリアルな沖縄生活とは?沖縄移住の理想と現実

こんにちは!

今年初の花火を楽しんだkanaです。

沖縄移住を考える人の中には「旅行で訪れた沖縄が忘れられない」
という人もいるのではないでしょうか?

綺麗な海に優しい人、食事も案外普通だし移住できるかもしれない!

わたしもそんな風に考えて移住してきました。

今回は移住したからこそわかる、リアルな沖縄での生活について、ご紹介いたします。

沖縄移住生活の理想と現実

わたしの地元は海沿いではなく、近所の海まで車で1時間。

その海もオホーツク海に面していたため海も砂も真っ黒、海水の温度も低いので
ビーチというイメージとは程遠いものでした。

そのせいもあって、初めての沖縄旅行で訪れた古宇利大橋からの景色に大感動!

沖縄への移住を決めた理由の80%は、この時に見たエメラルドグリーンかもしれません。

その後あれよあれよと移住してきたのはいいのですが、生活していくうちに
旅行ではわからなかったいろんな部分が見えてきました。

スポンサーリンク

住んでみないとわからない?沖縄移住の現実

都心レベル?交通渋滞問題

移住前はまったく渋滞のイメージがなかったので、朝夕の交通渋滞にびっくり。

一般道はもちろん、高速道路も出口の1~2km手前から大渋滞です。

雨の日の渋滞は特にひどく、30分以上早めに家を出ても間に合わないことも。

学生の送迎がなくなる夏休みなどはこの渋滞もかなり緩和されますが、
仕事前後の渋滞はかなりのストレス

郊外にいくほど仕事が少なく賃金も低いので、長距離通勤をしている人は多いですが
通っているうちに辛くなり、自宅近くで仕事を探す人もたくさんいます。

この時間帯は事故も多いので、ペーパードライバーの移住者にはおすすめできません!

独特の風習が目立つ冠婚葬祭

結婚式・お葬式などの冠婚葬祭でも驚きの連続。

他県との違いを簡単にまとめてみました。

結婚式沖縄県他県
招待客200~300人60~90人
招待状返信用ハガキなし返信用ハガキあり
料理大皿フルコース
ご祝儀の相場10,000円30,000~50,000円

お葬式沖縄県他県
お通夜私服
通夜式なし
通夜ぶるまいなし
喪服
通夜式あり
通夜ぶるまいあり
告別式火葬後に行う
妊婦・その夫は参列不可
故人と同じ干支の人は参列不可
火葬前に行う
妊婦・その夫も参列可
故人と同じ干支の人も参列可
火葬前火葬後火葬
香典の相場1,000円~3,000円5,000~10,000円

沖縄の結婚式は、芸能人の結婚式かと思うほど盛大です。

新郎新婦の知人友人・会社の関係者だけでなく、
両親の知人友人・会社の関係者まで招待するのが普通。

会場に到着すれば乾杯前でもお酒を飲んでOKです。

お葬式も他県とは大きく異なる風習が多く、告別式の参列に関しては
病気の人・家を工事中の人や家を建てて1年以内の人も避けた方がいいそうです。

移住者は受け入れられない?

沖縄では他県出身者のことを「ないちゃー」と呼びます。

この「ないちゃー」を嫌いな人が沖縄にはいるのです。

わたしも移住時ほぼ標準語だったのですが、標準語が苦手な沖縄県民は多く
「ドラマのセリフみたいで恥ずかしい」「冷たく聞こえる」と言われたことがありました。

移住友達の中には、居酒屋で会った隣の席の地元県民に
「ないちゃーがでかい顔すんな」と絡まれたという人もいます。

会話の内容にも注意が必要で、基地問題や県知事選など沖縄の歴史に関わるような話には
安易に入っていかないことをおすすめします。

沖縄への移住がおすすめの人

県民性が理解できる人

良い部分はもちろんですが、悪い部分も受け入れることが必要です。

時間にルーズ、仕事が適当でもそれが沖縄の県民性。

地元県民にとっては普通のことなので、移住者は自分を犠牲にしてでも
受け入れるしかありません。

移住前の考えをいつまでも捨てられない人は、沖縄での移住生活はうまくいかないのです。

沖縄が大好きな移住者は、どこにいっても地元県民から愛されます

お金をかけない生活が楽しめる人

平均年収が低く、娯楽の少ない沖縄で移住生活を楽しむには、
お金をかけずに生活することが重要です。

ショッピングや映画ではなく海水浴を楽しむ、焼肉を食べに行くときは食べ放題にする。

ほんの少しだけ節約しつつ、きちんと楽しむことが沖縄での生活を豊かにします。

読書やゲームが好きなインドアタイプの人が、沖縄移住には向いているのかもしれません。

人見知りしない人

沖縄の人はシャイで内気な人が多いです。

慣れない人に自分から話しかけることが苦手なようで、
こちらから話しかけないと仲良くなるまでにかなり時間がかかります。

そして地元県民と結婚した場合大変なのが親戚付き合い

毎回大量の食事を用意して、何時間も気を遣うのはとても大変で面倒ですが
その分出会いの機会も多く、そこから人脈が広がります。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

移住生活の現実についてご紹介いたしました。

地元県民に「沖縄の人だと思った」と言われれば移住者として一人前

移住後の生活を充実させるためにも
ぜひ沖縄の県民性についてリサーチしてみてくださいね。

ABOUT ME
kana
こんにちは。kanaです。子どもの頃に見た「ビーチボーイズ」が忘れらず、沖縄に移住して6年目になります。最近の趣味は自宅から徒歩1分の海へボードを持ち出し、SUPを楽しむこと!人間・猫・犬・うさぎの大家族で、移住生活を楽しんでいます。
「裏・ワタリドリブログ」をプレゼント!

この記事を最後まで読んでくれたあなたに秘密のプレゼントです。

世界最速で会社員を卒業して、ワタリドリになるための動画セミナー教材(100本以上、10時間以上)を、”期間限定”で無料プレゼントしています。

  • 世界最速でワタリドリになるための3つのステップ
  • 0から10万円を生み出す、2つのインターネット錬金術
  • 理想のライフスタイルを手に入れるための2つのポイント
  • 会社員卒業のために実は不要な5つの既成概念と、本当に必要な3つのこと
  • 2千万円以上騙されて学んだ、詐欺商材を買わないたった1つの秘訣

 

※教材の一部タイトルです

僕たちの仲間は、この「裏・ワタリドリブログ」を活用して、すでにライフスタイルに変化が現れています。

あなたも今すぐプレゼントを受け取って、一緒にワタリドリのようなライフスタイルを目指しませんか?