fbpx
国内旅行

子連れで北海道旅行!中標津の地元グルメ8選

ども、しおみです!

僕は学生時代、札幌に6年住み、道東(中標津近郊)にも何度も足を運んでいました。

(厚岸で牡蠣の研究をしていました)

そんな僕が、久しぶりに北海道を訪れた時のレポートです。

美味しいお店を探すのに、僕たちは基本的に足を使います。現地で情報収集するのです!

そこで、今回の旅で

  • 地元の人が教えてくれたお店
  • 実際に行ってみた感想
  • 実際の写真

をまとめてお届けしたいと思います!

中標津近郊に行く際には、参考にしてみてくださいね。

中標津地元グルメ① 尾岱沼えびまつり

そう!これが、今回の旅最大の目的なのです。

「北海シマエビ」って知ってますか?

本州に流通することはほとんどないので、知らない人が多いと思います。

が、実はこのえび。

僕が今まで世界中で食べてきたエビの中で、トップクラスに美味しいのです。

という話を、つーちゃんにしたら、

「つーも食べたい!」ということで、今回の旅が実現したのです。

 

尾岱沼という場所で、大体6〜7月頃、年に一度開催されています。

 

えびまつりの様子です。

天気はあいにくの曇りでしたが、ずーっと外にいることを考えると、曇りで助かったかも。

 

これはカニ。

 

こちらが北海シマエビ。

これで、500g。

この年は、500gで2,600円くらい。

4人で500gあればちょうどいいかなという量です。

 

塩ゆでしただけ。

なのに、めちゃくちゃ甘い。

 

刺し身でも食べます。

が、個人的には茹でたほうが美味しいです。

 

北海シマエビの漁が解禁されるのは、年2回(6月と10月)。

本州で流通しているのは見たことないので、ぜひ現地で食べて欲しい逸品です。

中標津地元グルメ② 知床ジンギスカンそら

北海道といえば、ジンギスカン!でしょ?

僕は札幌時代、美味しいと言われてるところは、結構行きました。

しかし、一度もジンギスカンを「美味しい」と思ったことがないのです…

ニュージーランドで食べたラム肉で、同じヒツジとは思えないほどの衝撃を受けたくらいですから。

 

しかし、今回「知床ジンギスカンそら」で食べてびっくり。

「なにこれ、美味しいじゃん!!」だったのです。

 

この鍋が、THE・ジンギスカンです。

 

このお店には、網焼きもあります。

上に乗ってるのが、ジンギスカン。

札幌でよく見るやつとは、少し違った見た目ですよね。

 

これ。肩ロース。

これが優勝。

今まで食べたジンギスカンの中で、圧倒的に美味しいです。

 

店員さんによると、研修のために札幌で何軒も食べ歩いてきたとのこと。

しかし、自分のお店(知床ジンギスカンそら)より美味しいジンギスカンに出逢ったことはないそうです。

うん、同感です(笑)

美味しいジンギスカンを食べたいなら、札幌を飛び越えて道東まで行ってほしいのです!

僕はジンギスカン嫌いでしたが、ここのジンギスカンなら、食べる価値ありです。

中標津地元グルメ③ 角田精肉店

これは、宿の近くにあったお肉屋さんです。

揚げたてのコロッケとか食べれます。

 

現地の人向けなので、基本的に全部安い。

 

揚げたて。

美味しくないはずがないんです。

近くまで来たのであれば、小腹を満たしに行くのはおすすめです。

中標津地元グルメ④ 多国籍料理 呑食里(どんぐり)

ここも、現地の人に教えてもらって行ったお店です。

多国籍料理?らしいですが、平たく言えば居酒屋です。

 

これは、刺身盛り。

クロソイとか、ウニとか、本州ではあまり見ない魚やクオリティーの高い海鮮が食べられます。

薬味に、わさびだけじゃなくて、北海道特有の山わさびも乗ってるのもGOOD。

出てくるのに時間がかかるらしいので、刺身盛りを食べたいなら事前に電話しておいた方がいいです。

 

豚。これは美味しい。

なぜか知らないけど、北海道の豚は甘いのです。

帯広の豚丼とかが有名ですが、ここで食べた豚串も絶品でした。

 

視力検査もできる大きさです。

 

個室があるので、子連れでもOKです。

基本的に、地元の人で賑わってます。

豚串が絶品です!

中標津地元グルメ⑤ 郷土料理 武田

サーモン科学館のあとに行ったランチです。

 

こちらが入り口。老舗感が出てます。

 

サーモンとブリが乗った丼。

魚はちょっと凍ってたけど、普通に美味しいです。

 

個人的には、メイン料理より、隣にあるホタテの味噌汁がおすすめです。

北海道では結構一般的なんですが、初めて食べた時は結構衝撃的に美味しかった記憶があります。

中標津地元グルメ⑥ 山本牧場ミルクレーム

デザートも紹介させてください。北海道ソフトクリームです。

道東のあたりは、酪農がとても盛んな地域なので、ソフトクリーム天国です。

僕の記憶が正しければ、人口より牛の数の方が多い町もあるはずです。

それくらい牛だらけなのです。

 

その中でも、この「ミルクレーム」が別格で人気みたいです。

日本全国から、ここのソフトクリームを食べるためにわざわざ足を運ぶ人もいるらしい。

この日も、名古屋から来てる人がいました。

 

こちらが入り口。

オシャレな雰囲気。

 

引きでみてみると、実はコンテナを改造したお店なのです。

 

カップで入れてもらいました。

 

甘い物はあまり食べさせてないのですが、旅行中は…まあいいでしょう。

 

食べてみた感想は、「マジで美味っ」です。

味の表現が難しいのですが、めっちゃ濃厚ってわけではなくて、どちらかというと「牛乳!」って感じです。

あっさり系。

でもそれが、作りもの感がなくて好きです。

中標津地元グルメ⑦ Aコープ(市場)

市場やスーパーマーケットに必ず行くのが、僕たちの旅のスタイルです。

その土地ならではの食べ物がわかるからです。

今回は、Aコープに寄ってみました。

 

さすが北海道。

夕張メロンが特売です。

 

北海シマエビがこんなところにも!

見てるだけで、結構楽しいです。

近所のスーパーとの違いを見つけるとおもしろいです。

中標津地元グルメ⑧ スナックひばり

ここは、おまけです。

義父が大のスナック好きで、これまでも夜な夜なスナック巡りをしてきたそうで。

今回も宿の近くのスナックに”冒険”してきました。笑

 

こちらが外観です。

 

中に入ると、照明がセクシー。(※写真は加工してません)

 

壁のポスターもセクシーなのです。

料金は意外と良心的で、瓶ビール2本飲んで、1,200円。

チャージはないらしいです。

昭和を感じたいなら、スナックに冒険するのも悪くないですね。

中標津地元グルメまとめ

おすすめランキングは

  1. 北海シマエビ
  2. 知床ジンギスカンそら
  3. 山本牧場ミルクレーム

このあたりが、北海道ならでは!

しかも、この中標津近郊に行かないと口にできない地元グルメですかね!

行く機会があれば、ぜひこの3つ試してみてくださいね!

ABOUT ME
畑中 紫臣
[名前]畑中紫臣(しおみ) [特徴]冬になると常夏の国へ逃亡する。超寒がり。マイペースで几帳面。2児のパパ。 [好きなもの]家族/旅/サッカー [経歴]北大院卒 →会社員 →独立 →家族で世界一周 現在の仕事は、マーケティングコンサルタント/セミナー講師/ゲストハウス運営/メディア運営 など
「裏・ワタリドリブログ」をプレゼント!

この記事を最後まで読んでくれたあなたに秘密のプレゼントです。

世界最速で会社員を卒業して、ワタリドリになるための動画セミナー教材(100本以上、10時間以上)を、”期間限定”で無料プレゼントしています。

  • 世界最速でワタリドリになるための3つのステップ
  • 0から10万円を生み出す、2つのインターネット錬金術
  • 理想のライフスタイルを手に入れるための2つのポイント
  • 会社員卒業のために実は不要な5つの既成概念と、本当に必要な3つのこと
  • 2千万円以上騙されて学んだ、詐欺商材を買わないたった1つの秘訣

 

※教材の一部タイトルです

僕たちの仲間は、この「裏・ワタリドリブログ」を活用して、すでにライフスタイルに変化が現れています。

あなたも今すぐプレゼントを受け取って、一緒にワタリドリのようなライフスタイルを目指しませんか?