せどり

たったの3ステップ!モノレートの具体的な見方を徹底解説!

  • モノレートの見方がわからない!
  • 仕入れ基準が曖昧!
  • リサーチに時間がかかってる!

せどりの必須ツール「モノレート」。

実は、このモノレートを駆使すれば、いつ、いくらで売れるのか手に取るようにわかる。

そこで、今日は、具体的な商品を紹介しながら、モノレートの具体的な見方を3ステップで紹介します。

この記事を読めば、あなたも明日から自信を持って短時間で仕入れができるようになりますよ!

モノレートとは?

 

モノレートとはAmazonにある商品のランキング、価格、売れ行き、出品数の推移を表示してくれる便利なサイト。

最大のメリットは、今現在のランキングや価格だけではなく過去1年に渡って「何回」「いくらで」その商品が売れたかが丸わかりになるところ。

つまり、リサーチした商品が売れ筋かどうかを簡単に見分けられるということ。

それが分かれば仕入れを失敗するリスクをかなり減らせるので使いこなせて絶対に損はない。

 

モノレートでわかること

 

まずはモノレートの実際の画面を見ながら、どこで何が分かるかをざっくりと紹介しよう。

①商品タイトル

Amazon上での商品タイトル

 

②ランキング

カテゴリーごとのランキングがわかる。

 

③ASIN・JANコード

ASINはAmazon特有の商品コード。

1商品ごとにコードが決まってるので、ASINで商品を特定することが多い。

JANコードは箱についてるバーコードを数字で表したもの。

同じJANコードでも複数の商品ページが登録されていることがある。

 

④コンディションごとの最安値

新品、中古それぞれの最安値と出品者数がわかる。

 

⑤Amazon販売

Amazon販売の出品の有無がわかる。

 

 

⑥表示期間選択

表示期間を選択できる。

12ヶ月表示、全期間表示にすることでわかることもあるので超大事。

『仕入れた商品を一部公開!日給6万超えのせどり同行ブログ』の記事などで、具体的な商品も紹介しているので参考までに。

 

⑦最安値の推移

新品・中古・コレクター商品の過去の最安値の推移が分かる。

 

⑧出品者数の推移

出品者数の増減がここに表示される。

 

⑨ランキングの推移

Amazonランキングの推移が表示されている。

ここが一番大事!詳しくは後ほど。

 

⑩モノレートユーザー

モノレートのサイトで何人がその商品をチェックしたかが分かる。

 

⑪期間毎の最安値一覧

期間ごとのランキングや最安値、出品者数がわかる。

主にここから、いつ、いくらでどのコンディションの商品が売れたのかを読み取っていく。

 

モノレートのグラフの見方

 

先程紹介した商品のモノレートページを使って、もう少し具体的にグラフの見方を説明しよう。

 

最安値の推移

最安値グラフは新品(緑)、中古(オレンジ)でそれぞれの平均価格を表している。

コンディションごとの大体の相場をここで知ることが出来る。

新品商品に限っては、主に最安値に近い商品から売れていく傾向にあるので、おおよその販売価格を読み取ることも可能。

 

出品者数の推移

出品者数の増減が見てわかる。

突然出品者が増えてたりすると、全国でその商品が安売りされている可能性がある。

そうなると価格競争になり相場が崩れたりするので、1つの指標として活用できる。

 

ランキングの推移

Amazonランキングは、商品が売れたら1位になるという仕組み。

そこから違う商品が売れたら相対的に順位が下がる。

なので、売れたときは、グラフのY軸が0に限りなく近づく。

1回売れる毎に波形は記録されるので、売れていればいるほど線がギザギザする。

上図のように、毎日売れまくっている商品はギザギザせずに横ばいになっているので覚えておいてほしい。

 

モノレートユーザーの推移

モノレートユーザーは、その商品をモノレート上で何人がチェックしたかがグラフ化されている。

このグラフだと、赤枠の部分だけユーザー数が突き抜けている。

これは、その日だけ多くのせどらーがチェックしたということ。

メディアで紹介されたり、または商材として仕入れリスト配信があった可能性が考えられる。

つまり、この先出品者が急増して価格競争が起きることも考えられるので注意が必要になる。

 

モノレートの具体的な見方3ステップ

 

仕入れ対象になるかならないかは、3ステップで判断することが出来る。

  • ランキングの推移
  • 最安値一覧
  • Monozon

この3ステップをマスターしよう。

すると「いつ、いくらで、どれくらい売れたか」を確実に知ることができる。

それでは早速ステップ1から解説していく。

 

ランキングの推移で商品の回転率を見極める

 

さっきも言ったけど、ランキングは売れていればいるほどギザギザしたグラフになる。

 

例えばこれは、全く売れてない商品。

ピーっと線が真っ直ぐになっている。

売れた形跡がない。ただのしかばねのようだ。

 

次はこれ。

まずまず売れてる商品。ギザギザしているけど、ペースはイマイチ。

3ヶ月で4回しか売れていないので、仕入れをすることはないだろう。

基本的には、3ヶ月で10回以上は売れる商品であってほしい。

仕入れ基準については『わずか5秒で5万円?!誰も教えてくれない本当のせどり仕入れ基準』で詳しく解説。

 

最後はこれ。

めっちゃ売れてる商品。もう上に戻る暇がない様子。回転率はピカイチ!

 

最安値一覧から、いつ、いくらで売れたかを読み取る

 

商品の回転率が良くても、利益が取れる価格じゃないと仕入れはできない。

そこで見るのが「期間毎の最安値一覧」。

ここから、いつ、いくらで売れたかを読み取ろう。

 

まずはランキングが上がってるとこをチェック。グラフと合わせて見ればわかりやすい。

表のAのようにランキングアップに合わせて出品者数が減っていると、売れてると思ってほぼ間違いない。

このとき、新品の場合、最安値かFBA最安値から売れてることがほとんど。

例えば、A−1の場合、29,400円付近で新品が売れたと思っていい。

いつ、いくらで売れたのかさえわかれば、今後いつ、いくらで売れるのか予想できる。

 

Monozonでモノレートの見方をサポート

 

正直、モノレートだけで仕入れ判断は可能。

しかし、プラスアルファでこれから紹介する補助ツールを使うと、より正確にモノレートの情報を活用できる。

 

例えば、

  • コンディション別に月々売れた個数を知りたい時
  • ランキングのギザギザを数えるのが面倒な時

こんな時に大活躍してくれるのが「Monozon」というiOSアプリ。(Googleクローム拡張ツールもある)

 

上図のように、商品のURLかASINコードを入力するだけでOK。

新品と中古に分けて、販売実績をすぐに確認できる。

なので、モノレートの補助的に使うのがオススメ。

詳しくは『最新せどりアプリ6選!初月で月収20万超えした無料神アプリを紹介』の記事でも紹介している。

 

まとめ

 

  • モノレートを使って、仕入れするか判断する
  • 「最安値の推移」から、コンディションごとの相場を知ることができる
  • 「ランキングの推移」から、回転率を読み取ることができる
  • 3ヶ月で10回以上ギザギザしてたら仕入れてOK
  • Monozonは、モノレートの補助として使う

 

モノレートの見方を制する者がせどりを制する!と言っても過言ではないので、ぜひ理解してほしい記事。

せどりを通してビジネスを学び、自由気ままに生きるワタリドリライフを手に入れましょう!

ABOUT ME
畑中 紫臣
[名前]畑中紫臣(しおみ) [特徴]冬になると常夏の国へ逃亡する。超寒がり。マイペースで几帳面。2児のパパ。 [好きなもの]家族/旅/サッカー [経歴]北大院卒 →会社員 →独立 →家族で世界一周 現在の仕事は、マーケティングコンサルタント/セミナー講師/ゲストハウス運営/メディア運営 など
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