今日から稼げる!絶対に失敗しないせどりのやり方7つの手順

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  • せどりのやり方を知りたい!
  • そもそもせどりってなに?
  • 簡単に稼げるって本当?

もはやノーリスクの副業として超メジャーなせどり。

しかし、実情は、失敗して借金を背負う人も・・・

そこで、今日は、絶対に失敗しないようにせどりを始める人のための7つの手順をまとめた。

本記事を読めばすぐにでもせどりをスタートできるので、ぜひ参考にしてほしい。

 

せどりのやり方を正しく実践して4ヶ月で脱サラ

 

僕自身は、実際にせどりを始めて、たったの4ヶ月で脱サラ。

僕のコンサル生は、初月で月収10万は当たり前。毎月20万以上稼ぐ人も20名以上。

脱サラしたコンサル生も10名以上。

成功事例』で、その一部を紹介しています。

 

これだけの結果が出ているせどりノウハウ。

正しく実践すれば、脱サラ程度は簡単にできる。

それでは、早速、絶対に失敗しないせどりのやり方7つの手順を紹介していこう。

 

そもそもせどりって何?

 

せどりとは、安く買って高く売るビジネスモデル

 

「そもそもせどりって何なの?」って話。

せどりとは、簡単に言うと、安く買って高く売るビジネスモデル。

一般的には、小売業と呼ばれる業種。

 

もともとせどりは、ブックオフで安く売られている本を買ってインターネット上(Amazonやヤフオク)で販売したのが始まり。

つまり、ブックオフとインターネット上での「価格差」を利用したビジネスモデル。

 

今では、仕入れ先は、ブックオフに限らない。

家電量販店やホームセンター、イオンなどの量販店。

あるいは、ヤフオクやメルカリなどのインターネット上。

それを、Amazonやヤフオク、メルカリなどのインターネット上で販売。

こういったモデルを総称して「せどり」と呼ぶ。

要は、安く仕入れて、高く売るだけ。

どこで仕入れてもいいし、どこで販売しても良いわけです。

 

実際に、中国で仕入れて、アメリカで販売。

日本Amazonで仕入れて、欧州Amazonで販売。

こういったモデルも存在するくらい。

 

せどりの種類は2種類

 

基本的に販売先は、Amazonやヤフオク、メルカリなどのインターネット上。

しかし、仕入れ先によって、せどりは大きく2種類に分類される。

 

① 店舗型せどり

仕入れ先が店舗であるパターン。

量販店や、ホームセンターなど、複数の店舗間を移動しながら仕入れを行う。

店舗数など地域差があるが、田舎にはライバルが少ないといったメリットもある。

 

② 電脳せどり

仕入れ先がインターネット上であるパターン。

すべて在宅で完結するのが大きな特徴。

すきま時間で仕入れをすることが可能なので、まとまった時間が取れない主婦の方などに人気。

 

この2つ、実は、どちらの方が稼げるというのはない。

どちらも同じように稼ぐことが可能。

なので、あなたのライフスタイルにあった方を選ぶことをオススメする。

 

例えば、

  • 営業サラリーマンは、外出ついでに店舗型せどり
  • 外出しにくい主婦は、子育てしながら電脳せどり

こういった感じ。

あるいは、店舗型せどりと電脳せどりを併用することで、相乗効果を生んで稼ぐことも可能。

慣れてきたら、両方取り入れるのがオススメ。

 

 

初心者は、新品を扱うのがオススメ

 

仕入れ先によって、せどりの種類を分類した。

実は、仕入れる商品の状態によっても分類することができる。

新品商品を仕入れる場合と、中古商品を仕入れる場合。

下表のような違いがあるので、覚えておいてほしい。

新品 中古
メリット ・売れやすい
・出品作業が簡単
・利益率が高い
・価格競争が起こりにくい
デメリット ・利益率が低い
・価格競争が起きやすい
・新品に比べて売れにくい
・出品作業に手間がかかる

 

新品、中古、いずれもメリットはある。

が、初心者は、新品商品から扱うのがオススメ。

とにかく簡単なので。

簡単なことから、1歩ずつ、確実に稼ぐことが重要だ。

最初は、簡単な新品仕入れからチャレンジしてみよう。

 

もっとも簡単なモデルは、店舗での新品仕入れ

 

上述したように、初心者は、もっとも簡単なことから始めるべき。

もっとも簡単なのは、新品仕入れ。

出品作業が簡単なのも魅力だ。

仕入れる場所は、店舗も電脳も、難易度はそれほど変わらない。

ただ、初心者は店舗仕入れの方が結果を出しやすい傾向にある。

そこで、本記事では、より簡単な店舗せどりについて解説していく。

  • 店舗で
  • 新品商品を仕入れて
  • Amazonで販売する

本記事では、このモデルについてやり方を解説していく。

 

絶対に失敗しないせどりのやり方7つの手順

 

なぜせどりは簡単なのか?

 

まず、知っておいてほしいのが、せどりが簡単と言われる理由。

そのもっとも大きな理由は、集客が必要ないということ。

 

一般的な物販ビジネスの流れは、

売る商品を決めたら、集客のために商品を宣伝する。

しかし、せどりの場合は違う。

過去の販売データをもとに、確実に売れる商品しか仕入れない。

だから、もっともお金や労力がかかる「集客」が不要。

 

そのおかげで、せどりには下記のような特徴がある。

  • 集客コストゼロで
  • 在庫リスクなく
  • 利益を生み出す

 

正直、他にこんなビジネスは存在しない。

誰かを紹介したり、誰かに頑張ってもらう必要もない。

あなた一人が頑張れば、ノーリスクで稼ぐことが可能だ。

 

【手順1】せどりに必要なアプリやツールを準備しよう

 

必要なツールと価格一覧

 

副業とはいえ、事業を始めるわけだから、最低限必要な準備がある。表にまとめてみた。

基本的には、スマホさえ持っていれば、ほとんど初期費用ゼロでスタート可能。

飲食店を始めたりする場合には、数百万円かかることを考えると、せどりの場合、初期費用は破格の安さだということがわかる。

 

アイテム名 重要度 価格 用途・補足
スマホ(iPhone推奨) 0〜50,000円 商品リサーチで必須。手持ちのスマホでOK。iPhone推奨だが、アンドロイドでも問題なし。
モバイルバッテリー 1,000〜3,000円 スマホを使ってリサーチをするので、1日仕入れをするならスマホ充電のための必須アイテム。
パソコン 0〜30,000円 出品作業の際にあった方が良い。スマホだけでも作業可能だが、パソコンの方が断然効率がいい。ネットが繋がる程度のスペックでなんら問題ないので、2〜3万程度で手に入る。
インターネット環境 0〜4,000円 パソコンを使用する際の環境。ポケットWi-Fiで十分。
クレジットカード 0円 Amazon出店の際に登録する必要がある。また、仕入れの際にクレジットカードがあると超便利。普段よく使うポイントやマイルが貯まるカードがオススメ。
リサーチ用アプリ 0円 アマピやせどりすとなど、メジャーなアプリを1つ入れておけばOK。無料アプリで十分。
プリンター or ネットプリントアプリ 0〜10,000円 Amazon出品作業で印刷が必要な工程がある。効率化のため、安くていいのでプリンターを買うことを推奨するが、ネットプリント(コンビニ印刷)でも代用可能。
印刷用紙+シール 500〜1,000円 ラベルシールはAmazonに委託(有料)することもできるので、なくても問題ない。
USBバーコードリーダー 2,000〜4,000円 作業効率化アイテム。商品登録時にあると便利。なくても作業ができないわけではない。
ダンボール 0円〜200円/箱 Amazon倉庫に商品を納品する際に必要。購入してもいいが、ホームセンターやドラッグストアで大きいサイズのダンボールをもらうことができる。
ライターオイル 100円 作業効率化アイテム。値札シール剥がしや汚れを拭き取る際に使用。あると便利。
梱包テープ 100〜500円 ガムテープや透明テープ。梱包時に使用する。

 

【手順2】Amazonの出店登録、最初は小口出品でOK

 

これからAmazonで販売をするわけなので、出店登録が必要。

Amazonは、出店登録さえすれば、誰でも出店可能。

基本的にはサイトの指示通り入力すれば、15分ほどで登録可能だ。

↳Amazon出品(出店)サービス

 

ただ、出店アカウントの種類として、「大口出品」「小口出品」がある。

ざっくりいうと、Amazonに支払う手数料が異なる。

この違いについては、少しわかりにくいので下記で解説しておく。

 

結論から言うと、最初は小口でOK、慣れたら大口に切り替えたらいいです。

(いつでも簡単に小口から大口に切替可能)

※今は、小口→大口への切り替えはできません(2017年10月現在)

なので、最初から大口出品でアカウント作成しておくことを強くオススメする

(引用元:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/individual-promerchant.html?ld=AZJSOACsl)

 

いろいろ書いているが、気になるポイントは1点。

月間登録料と、基本成約料。

要するに、費用がどれくらいかかるのかという点。

それ以外は、正直最初のうちはあまり関係ない。

 

費用は、

大口=4,900円/月 固定

小口=100円/個(売れた数)

 

まとめると、月に50個以上売るなら、大口の方がお得ということ。

なので、最初は、小口でOK。

仕入れに慣れてくると、余裕で月50個以上売れるので。

そうなると、大口に切り替えた方がお得ですよということ。

月50個程度ならすぐに売れるようになるので、最初から大口でOK

現在は、小口出品にするメリットはまったくないと言える

 

【手順3】絶対に失敗しないリサーチ方法

 

①何を仕入れるのか?

 

一体、何を仕入れたら、稼げるのか?

答えは簡単で、Amazonカタログに載っている商品であればなんでもOK。

 

前述したが、せどりでは、過去の販売データをもとに、確実に売れる商品を仕入れる。

なので、商品知識は必要ない。

Amazonカタログに載っている商品であれば、過去の販売データを見ることができるからだ。

逆に言うと、Amazonカタログにない商品は、仕入れ対象外なので、覚えておいてほしい。

 

②どこで仕入れるのか?

 

それでは、早速仕入れに行こう。

  • 家電量販店
  • ホームセンター
  • ドン・キホーテ
  • リサイクルショップ
  • イオン
  • カメラのキタムラ

などなど。

 

Amazonカタログに載っている商品が売っていれば、どこでもOK。

今や、Amazonカタログには、無数の商品が存在している。

Amazonカタログに載っていない商品を探す方が難しいくらい。

 

なので、どんな店舗でも、足を運ぶ価値はある。

商品を片手にとって、リサーチしてみよう。

僕は、実際に、コンビニやファミレスなどで仕入れた経験もある。

本当に、どこでも仕入れは可能なので、車で旅をしながら仕入れをするスタイルも可能だ。

 

③ちゃんと売れるのか?

 

商品を見つけたら、手に取ってみよう。

そして、裏に貼られているバーコードから、過去の販売データを読み取っていく。

 

この時に使うのが、リサーチ用アプリ。

アマピ推奨だが、iPhoneにしか対応していない。

※アマピは現在使えないので、iPhoneの場合はせどりすと推奨

アンドロイドの場合は、せどろいどを使うといい。

(使い方はほとんど同じ)

 

 ←アマピ     ←せどりすと

 

ここでは便宜上、アマピの画面を使って解説する。

 

①バーコードを読み取る

商品についているバーコードを読み取る。

すると、図のように現在のAmazonランキング、新品(N)、中古(U)の最安値が表示される。

(カタログに載っていない場合は赤字でエラー表示)

 

②③モノレート(旧Amashow)を表示する

赤枠のボタンをタップして、モノレートを表示させよう。

 

④ランキング、販売価格の推移を見る

モノレート画面が表示されたら、分析を進めていく。
※説明しやすいようにパソコン表示

 

見ていく部分は、最安値とランキングの時系列変化。

この2つの折れ線グラフから、ちゃんと売れるのかを分析。

Amazonで該当商品が売れたら、ランキングは上がる。

上図赤色の枠部分(約1ヶ月間)では、7回ランキングが上がっている。

このタイミングで売れていると判断できる。

大体、3ヶ月で10回以上売れていたら、1〜2ヶ月で売れるので目安にしてほしい。

 

④利益は出るのか?

 

次に、利益が出るのかを分析しよう。

モノレートから、直近で売れた時の最安値を読み取る。

こちらは、グラフを表で表示させたもの。

(モノレートではグラフの下に表示される)

ランキングが上がったタイミングの、最安値を読み取ろう。

上図では、5,930円。

Amazonでは、かなり高い確率で、直近で売れた最安値(5,930円)で売れる。

しかし、全額入金されるわけではなくて、売上の一部(約8〜20%)をAmazonに手数料として支払う。

売上金額 − Amazon手数料 = 入金額

となるので、Amazon手数料を計算しよう。

そうでないと、利益が出るかどうかはわからない。

 

ここでは、Amazonsellerというアプリが活躍する。

まずは、設定。

左図がホーム画面。

画面左上をタップしたら、右上の設定ボタンをタップして、設定画面に。

商品検索設定を変更。

デフォルトの出荷経路を、「Amazonから出荷」

デフォルトの低価格を「FBA商品の最低価格」

以上2点の設定を変更して保存。

アプリについては『最新せどりアプリ6選!初月で月収20万超えした無料神アプリを紹介』で詳しく解説している。

 

FBAってなに?

AmazonにはFBAというシステムがある。

FBAとは、フルフィルメント by Amazonの略。

Amazonが出品者に代わって注文を受け、商品を出荷するプログラム。

出品者は、商品をAmazon倉庫に納品するだけ。

納品された商品は、Amazonがカスタマーからの注文に応じて出荷してくれる。

 

また、手間削減だけではなく、FBAを利用すると、下図のように「prime」マークが付く。

これが付くだけで、絶大な信頼を手に入れることができるというメリットがある。

 

FBAを利用した時と、利用しなかった時(自己配送)の違いは下表の通り。

自己配送 FBA利用
Amazonの販売手数料 安い 高い
売れたときの梱包、配送 すべて自分 Amazon
商品の売れやすさ 売れにくい 売れやすい
商品の売値 安くても売れにくい 高くても売れる

FBAにすると、Amazon手数料が高くなるというデメリットもあるが、高く売れるし早く売れる。

トータルで考えた時に、FBAを利用したほうが圧倒的にお得だ。

だから、出品する際は、FBAを利用しよう。

(商品によってはFBA不可のものもあるので、注意が必要)

 

さて、Amazonsellerアプリの設定が終わったら、早速商品を検索にかけてみよう。

ホーム画面右上のカメラボタンをタップすれば、バーコードを読み取ることが可能。

商品を認識してくれたら、商品の詳細が表示される。

FBA最低価格(¥6,680) − FBA手数料(¥1,193) = 純利益(¥5,487)

現在のFBA最低価格で販売された時に、手元に入金される金額は、5,487円ということだ。

(後述するが、必ずFBA最低価格で販売していく)

 

つまり、仕入れ値が5,487円以下であれば、ほぼ確実に利益は出る。

しかし、商品相場は変動するものなので、多少の伸びしろは残した方がいい。

 

仮に、同商品を5,000円で仕入れた場合に、見込利益は487円。

しかしこれだと、現在の最低価格より、500円値下がりしたら、赤字になる。

できれば、販売価格(¥6,680)の20%。

約1,300円は利益が見込める場合に仕入れよう。

 

なので、同商品の仕入れ値は 5,487 – 1,300 = 4,187円以下が望ましい。

赤字を避けるために、最初は徹底してほしい。

 

⑤売れた回数、利益が出る条件を満たした商品が見つからない!

 

  • 直近3ヶ月で10回以上売れた履歴がある
  • 利益率が20%以上(販売価格の20%利益が見込める)

以上2点を満たしていたら、仕入れよう。

もし、条件を満たした商品がなかなか見つからない場合は、以下の2点を意識してほしい。

 

①店長の気持ちになって在庫処分商品を見つける

仕入れに入った店舗の店長の気持ちになろう。

どういうこと?

仕入れ可能な商品は、インターネット上との価格差が大きい商品。

つまり、主に店舗で安くなっている商品だ。

値付けをする店長は、どんな商品を安くするだろうか?

あるいは、安くした商品をどこに置くだろうか?

 

店舗内の在庫保管スペースは限定されている。

例えば、僕が店長なら、暖房商品が入る前に扇風機関連は安くする。

あるいは、新型製品が入ってくる前に旧型製品も安くして、在庫処分するだろう。

 

このように在庫処分したい商品は、目立つ場所(ワゴンなど)に置く。

当然、ポップや値札もわかりやすく色を変えたりするだろう。

あるいは、急遽値下げをしたら、手書きの値札になるし、1,000円などキリがいい数字で販売することもある。

 

つまり、こういった商品が狙い目だ。

店舗で、意図的に安くされている商品をリサーチするように心がけよう。

 

②相場感覚を身につけることで、価格差がある商品を見つける

せどりの最大のメリットは、商品知識がなくても利益を出すことができるということ。

とは言っても、商品知識や相場感覚があると、とても有利に働く。

Xという商品が、Amazonで1万円くらいで売っていることを知っていたら?

店舗で、Xが5千円で売っていたとしたら、「あっ」って思うよね。

 

この「あっ」という感覚を増やしてほしい。

しかし、わざわざ勉強する必要はない。

例えば、あなたが好きなジャンルの商品ならどうだろうか?

僕は、ゲームが好きなので、PS4本体が3万以下で売っていたら「あっ、安い」って思うわけだ。

 

あるいは、最近買い物したジャンルの商品。

掃除機を買ったのなら「どのメーカーのどれくらいのスペックの掃除機はいくらくらい」

というのを、価格コムや電機屋に行って、調べたはずだ。

これが自然にあなたの相場観を養っている。

 

こういったジャンルの商品を見た時「あっ、安いかも」

そう思うはず。

そしたら、まずはその商品をリサーチしてみよう。

それだけで、利益が出る商品を簡単に見つけることが可能だ。

【手順4】クレジットカードを使った超お得仕入れ術

 

在庫ビジネスの最大のリスクは売れ残り

 

商品を購入する際、最初は怖い。僕もそうだった。

「本当に売れるのかな?」

「赤字にならないかな?」

そこで、知っていてほしいのが、在庫ビジネスのリスク2つ。

 

1つ目は、商品が売れ残ること。

最大のリスクは、商品の売れ残り。

仕入れた商品が現金化できなければ、資金がショートする。

クレジットカードの支払いができなかったり、次の仕入れに回す資金がなくなる。

最悪の場合、借金を抱えたりする可能性もある。

借金をした時の話は『借金70万?!せどりでクレジットカード仕入れをする時の落とし穴』を参考にしてほしい。

 

解決方法は、絶対に売れ残らない商品を仕入れること。

その方法は、過去に、とにかくたくさん売れている商品を仕入れることだ。

3ヶ月で10回どころか、何十回も売れているような商品。

下図の商品は、売れまくってるおかげで、グラフがギザギザにならない。

常にランキング上位という証だ。

こんな商品を仕入れたら、売れ残ることは絶対にない。

出品した瞬間に売れていくという経験も度々あるはずだ。

売れ残りを防ぐためには、人気商品を仕入れること。

たったこれだけで、売れ残りのリスクを限りなくゼロにすることができる。

 

2つ目は、値下がりして赤字になること。

値下がりリスクを考慮して「利益率を20%程度見込んで仕入れる」という話をした。

それでも赤字がコワイという場合は、さらに利益率を上げよう。

30%、40%と仕入れ基準を上げれば、万が一大きな値崩れがあったとしても大丈夫。

利益率を上げれば、赤字のリスクを極限まで減らすことが可能だ。

 

クレジットカード仕入れで毎月ハワイ旅行

 

仕入れにクレジットカードを使っているだろうか?

「クレジットカード」

(英語: Credit card)とは、商品を購入する際の決済(支払)手段の一つ。

又は、契約者の番号その他が記載され、及び記録されたカードである。

英語: creditとは、信用のこと。

そう。クレジットカードは、信用払い。

クレジットカードで買い物した金額は、あとでまとめて払ったらOK。

という約束のもとに成立している。

上図のようなイメージで、後払いが可能。

例えば、青い矢印の期間(3/1〜3/31)に買い物した金額は、青丸の日(4/27)にまとめて支払い。

※締め日、支払日はカードによって異なる。

 

年会費無料のクレジットカードの場合、手数料かからず後払いができるので、非常に便利。

しかし、クレジットカードで使った金額分を、手元に残していなければ、支払いができなくなる。

だから、手元にある金額以上の買い物をしないように気をつけよう。

クレジットカードを使う時は、手持ちの現金以上は使わない。

当たり前だが、これが鉄則だ。

 

実は、クレジットカードは、「後払い」以外にもメリットがある。

それは、様々なポイントを貯めることが可能ということ。

  • 航空マイル
  • 楽天ポイント
  • イオンポイント
  • Amazonポイント

などなど。

カード利用金額の数%がポイントとして返ってくる。

僕は、実際に、クレジットカード利用で、毎月約5万マイルを貯めている。

5万マイル=ハワイ往復が可能なマイル数。

クレジットカード仕入れをするだけで、毎月ハワイの往復券ゲット。

 

あるいは、カードを作るだけで、マイルをもらうことも可能。

JALカードは、JALマイルが貯まる。

オススメカードの1枚なので、ぜひ作ってみてほしい。


 

せどりとクレジットカードは非常に相性がいい。

よく使うポイントが貯まるクレジットカードを活用して、お得に仕入れをしよう。

 

【手順5】Amazon納品の3ステップ

 

上述した通り、FBAを活用するので、仕入れた商品をAmazonに送るまでがあなたの仕事。

Amazonのルールに則って、納品していこう。

それでは、納品までの3ステップを紹介する。

 

①商品登録

 

まず、Amazonのデータベースに商品情報を登録する必要がある。

Amazonセラーセントラルから商品登録をしよう。

やり方は簡単なので、詳しい解説は省略。

もしわからなければ、Amazonテクニカルサポートで聞こう。

出店した人なら、誰でも丁寧な電話サポートを受けることが可能だ。

テクニカルサポートでやり方を聞きながら作業するのが一番確実。

↳テクニカルサポートについて(Amazon公式サイト)

 

②納品プランの作成

 

登録した商品のうち、納品する商品を指定する。

納品する商品を選択したら、納品個数を指定。

あとは、どうやって発送するのかなどを選択するだけ。

わからなければ、テクニカルサポートに聞こう。

 

③梱包、配送

 

納品プランが完成したら、納品する商品をダンボールに詰める。

すき間があると、ダンボールの中で商品が動いて、配送中に破損したりする。

なので、緩衝材(新聞紙などでOK)を入れておくのがオススメ。

 

梱包できたら、Amazon倉庫へ配送。

配送料はできるだけ削減したい。

オススメの配送方法は、ダンボール1個なら、FBAパートナーキャリア↳Amazon公式)。

※2017年キャンペーン期間中は、条件付きで送料無料で利用可能

 

ダンボール2個以上なら、ヤマト便↳ヤマト便料金表)がお得。

通常の配送料の半額以下になることも。

ぜひ参考にしてほしい。

 

ここまでが納品の一連の流れだ。

商品は、Amazonに納品しないと1円にもならない。

さっさと全部送ってしまおう。

 

【手順6】価格設定は、プライスターで自動化するのがもっとも効率的

 

商品を納品したら、商品価格の設定。

Amazonでは、最安値の商品から売れていく傾向にある。

ということは、下図では、最安の26,087円の商品がもっとも売れやすいのだろうか?

 

答えは、NOだ。

もっとも売れやすい商品は、28,400円のプライム商品。

 

プライム(FBA)については前述したが、絶大な信頼がある。

  • Amazonが配送してくれる。
  • 1ヶ月保証がついている。

など。とにかく、購入者は、値段の安さよりも、プライムの信頼を選ぶ傾向にある

 

なので、FBA商品の価格設定をする時は、最安値にする必要はない。

FBA最安値に設定しよう。

上図商品では28,400円。

 

ただし、FBA最安値は常に変動する。

値下がりする時もあるし、相場が上がる時もある。

28,400円で放置していたら、損する可能性もあるし、売れなくなる可能性もある。

なので、24時間体制で価格設定を変更する必要がある。

 

方法は3つ

  1. 24時間パソコンの前に張り付く
  2. アルバイトを雇う
  3. ツールを使う

 

1は、副業では無理。

せどりが本業だとしても、仕入れや納品作業があるので、正直無理だろう。

2は、時給700円だとしても、1日16,800円。1ヶ月で約50万円。

コストパフォーマンスが悪すぎ。

3が一番現実的。

僕が愛用しているのは、プライスター

月額4,800円なので、アルバイト君の100分の1。

 

価格自動改訂ツールとしては、かなり優秀。

24時間体制で、FBA最安値に合わせてくれる。

また、仕入れ値、赤字ストッパーを入力しておけば、それ以下の価格にはならない。

こういった設定を個別商品ごとに設定できるわけだ。

30日間の無料お試し期間もあるので、一度導入して便利さを体験してほしい。

売上が驚くほど上がるだろう。(↳プライスター

 

プライスターが24時間体制で価格設定。

売れたらAmazonが梱包、配送を行ってくれる。

2週間に1回、売上はまとめて入金される。

つまり、納品が終われば、あとは放っておいたらOKということだ。

 

【手順7】売上管理もプライスターでワンクリック

 

せどりは、あくまで物販ビジネス。

ざる勘定でも、利益は出るが、売上はしっかり管理してほしい。

 

と言っても、プライスターで管理可能。

プライスターのホーム画面に下図のように表示される。

最後に、この図の見方を解説しておく。

最低限、下記4項目は理解しよう。

①売上金額 そのまま。売上金額。

ここから手数料が引かれた金額が入金される。

②仕入金額 売上金額に対する仕入金額。

大まかには、①−②が粗利益。

③利益額 ②で解説した粗利益から、Amazon手数料を引いている。

この金額が入金されていると考えてOK。(厳密には誤差がある)

④仕入金額での在庫金額 ここが一番大事。

まだ現金化されていない在庫商品。いわゆる「資産」だ。

あなたの資産は、入金された金額(これから入金される金額)+在庫商品ということ。

 

 

③を見て、利益が出ているのに、なぜか資金が少ない・・・

そう思う人は、④の在庫金額が膨らんでいる可能性がある。

 

目安は、③在庫金額が、②仕入金額×2より大きくなっていたら在庫過多。

明らかに商品の回転が悪いので、そのまま続けていると資金が不足してくるだろう。

 

在庫が増え過ぎた場合は『1ヶ月で利益16倍?!せどりで売れない時に見直すべき3つの原因』の記事を参考に。

 

せどりのやり方7つの手順まとめ

 

【手順1】アプリやツールの準備(スマホさえあればほとんど初期費用ゼロでスタート可能)

【手順2】Amazonセラー登録(※最初から大口でアカウント作成)

【手順3】商品リサーチ(せどりすとや、Amazonsellerアプリを利用)

【手順4】クレジットカード仕入れ(よく使うポイントが貯まるクレジットカードで仕入れをしよう)

【手順5】納品(納品しないと売上ゼロ。できるだけ早く納品しよう)

【手順6】プライスターで価格設定(自動価格改定ツールを使わないと、ほとんど売れない。今すぐ導入しよう)

【手順7】売上管理もプライスターで(売上管理、在庫管理をするべき。在庫過多になると、資金ショートの可能性あり)

 

 

ここに書いた通りに実践すれば、せどりで失敗することはあり得ない。

せどりを通してビジネスを学び、自由気ままに生きるワタリドリライフを手に入れましょう!

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