田舎移住

移住先穴場スポットを紹介!私がいつかは住みたい田舎ランキング!

将来は、自然豊かな田舎での暮らすと決めているtsmです。

私と同じように、「いつかは田舎に住みたいな~」と、
思っている方は少なくないと思います。

最近では、あらゆるところで住みたい田舎ランキングたるものを見るようになりました。

これらはアンケート結果によるものが多く、大衆受けする場所が上位に食い込んでいます。それだけでなく、もっと穴場的スポットを知りたいというニーズもあると思います。

そこで今回は、2パターンの住みたい田舎ランキングを紹介していきます。

公認!住みたい田舎ベストランキング【総合部門】

「住みたい田舎ベストランキング」は、
月刊誌『田舎暮らしの本』が毎年実施しているランキングです。

本格的な田舎暮らしの情報収集におすすめ!『田舎暮らしの本』を紹介将来の地方での移住生活の計画を日々進めているtsmです。 田舎暮らしや移住について情報収集しようとする際、まずはインターネットを使...
田舎暮らしの情報収集におすすめ雑誌4選!雑誌をすすめる理由とは?こんにちは。 将来の田舎暮らしを考えながら、今は都会で仕事にまっしぐらのtsmです。 田舎暮らしを考えたら、まずは情報収集が...

移住や定住の受け入れに積極的な地方自治体を対象に、
移住支援策、医療、子育て、自然環境、就労支援などの項目でアンケートをとり、
ランキング形式で発表したものです。

様々な部門でランキング付けされてますが、
今回は総合部門の上位3市町村を紹介します。

第1位:山口県宇部市

山口県宇部市は、「シニア世代が住みたい田舎部門」でも2位となっていて、
様々な面で評価されているといえます。

特に、下記のような移住促進施策が充実しています。

  • 住宅を賃貸して宇部市での暮らしを体験
  • 希望に合わせて宇部市を案内していただけるツアー

移住者の受け入れ態勢に力が入っていることがわかりますね。

医療・福祉の制度も充実していて、高齢者にも優しく、
どの世代にとっても暮らしやすい町だからこそ、評価されたのではないでしょうか。

第2位:鳥取県鳥取市

鳥取県鳥取市は、「子育て世代が住みたい田舎部門」で1位、
「若者世代が住みたい田舎部門」では2位にランクインしていました。

保育環境や子育て支援に力を入れている結果の表れですね。

第3位:静岡県静岡市

静岡県静岡市は、「若者世代が住みたい田舎部門」でも3位となっていました。

交通面が整っていて便利でありつつ、自然も満喫でき、
良い点を兼ね備えた地域といえます。

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私のオススメ!住みたい田舎ランキング

さて、ここからは、私が勝手に決めた「いつか住みたい田舎ランキング」を紹介します。

私の実体験や、一度行ってほしいと勧められた町を中心に紹介します。
様々な支援策などは度外視した、私の感覚だけのランキングとなっています。参考までに。

京都府南丹市美山町

ここは、私の友人が推しに推してくる地域になります。

私はまだ足を運んだことがないのですが、写真や友人の話から、
一度住んでみたいと思うので今回紹介しました。

美山町では、ここぞとばかりに四季を楽しむことができ
さらに茅葺(かやぶき)屋根の家が今もなお残っています。

茅葺屋根といえば白川郷が有名だと思いますが、
美山町はいわゆる穴場スポットといって良いのではないでしょうか。

自然豊かな地で、究極の田舎暮らしをするにはもってこいの地域だと思います。

広島県尾道市 生口島

ここは、いつか行ってみたいと思う島です。

サイクリングで有名な、しまなみ海道の中心に位置していて、
当サイトの管理人がゲストハウスNESTを運営している島です。

レモンの生産量が日本一ということもあり、別名「レモン島」とも呼ばれています。

レモンだけでなく、島内では様々な柑橘類が生産されていて、
歩きまわるだけで爽やかな気分になれるそうです。

私は柑橘系が大好きなので、それが生活の一部になるのは嬉しいですね。

また、「島ごと美術館」と称して、島のあらゆるところに野外彫刻があり、
おしゃれで一風変わった田舎暮らしができる地だと思います。

周りと同じでは物足りない、という方にはおすすめの場所です。

小笠原諸島

ここは、一度旅行で行ったことがあるのですが、とにかく海がきれいです。

きれいという言葉では足りないくらい素晴らしいです。
徒歩圏内に、国宝レベルの美しい海があるなんて贅沢ですよね。

ただ、交通手段には不安があります。

航空路がなく、週に1度の船便が唯一の交通手段ですから。
しかも片道24時間、丸1日かかります。

旅行に行った時も衝撃的でしたね。余談ですが、私は一瞬で船酔いしました。笑

便利さはないかもしれませんが、どこよりも雄大な自然に囲まれて、
ある意味贅沢な田舎暮らしをしてみたい方には、おすすめの場所です。

長野県野沢温泉村

ここは、何度も旅行で訪れたことがある地です。

春スキーで行くことが多かったのですが、いつも良いなと思うのは、麻釜(おがま)です。ほとんどの方が聞いたことないと思います。

麻釜とは、野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、
「野沢温泉の台所」とも称されています。

100度近い熱湯がふつふつと湧き出て湯だまりをつくっていて、
地元の方々は、山菜や野菜、卵などをゆでたりしています。

ここで茹でると、野菜のアクが取れて甘くなり、美味しくなります。
現地で食べる野沢菜は、特に美味しいです。

素朴ですが、その地ならではの良さを感じながら暮らしていけるところだと思います。

富山県富士河口湖町

ここは、とある移住関係のテレビ番組で見て、
こんなところに一度は住んでみたいと思ったところです。

紹介されていた家では、ベランダから富士山が一望できて、
生活の一部に富士山があるというのが本当に贅沢だと思いました。

私の地元は、山の麓に位置していることもあり、
山を毎日眺めても飽きない感覚があります。

その山が日本最高峰の富士山となるのは、憧れですね。

絶景を存分に楽しむことができる素敵な地だと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

日本にはまだ広く知られていない素敵な田舎がたくさんあります。

アンケート結果をもとにした住みたい田舎ランキングもいいですが、
自分だけのランキングを作り、将来の田舎暮らしで実現してみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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