田舎移住

田舎あるある9選!これって田舎だけ?都会で共感されない私の思い出

こんにちは。
小さい頃は野山を駆け回って遊んでいた、田舎出身のtsmです。

田舎で生まれ育ち、進学や就職で都会に出てきたという方は多いと思います。
私もその内の1人です。

田舎を離れてみて初めて、
田舎特有の「田舎あるある」に気付くということもありますよね?

都会で田舎の話をして驚かれて、逆に自分が驚いたという経験、ありませんか?
私はたくさんあります。(笑)

今回は、私の実体験に基づいた、「田舎あるある」を紹介していきます。

田舎あるある 〜青春時代編〜

学校のクラスは多くても2クラス

都会では、1学年10クラスでも普通かもしれませんが、
私の田舎で
は、1学年で多くても2クラスでした。

最近では少子化が進み、1学年1クラスになることも多いそうです。

当時はその規模に何の違和感も感じていませんでしたが、
地元を離れてみて、田舎だからこその規模感だったんだなと感じます。

ただ、学年での一体感や、先生との距離感などの良い点もあり
今だからこそ感じる田舎の良さをひしひしと感じます。

全校生徒の顔と名前が一致している

1学年2クラスですから、全校生徒がおよそ200人

同級生はもちろん、先輩も後輩に関しても、ほぼ顔と名前は一致します。

家の地区まで大体分かりますね。これは田舎ならではの感覚ではないでしょうか。

今でも帰省した時に同じような世代の方とばったり会うと、
直接的な知り合いでなくとも顔が分かるので、お互いに軽く会釈することも多いですね。

小学生時代の遊び場は神社の境内

友達と遊ぶ約束をして集まるのは、だいたい神社の境内でしたね。

それは、ある一定の神社ではなく、どの地区の友達と遊ぶ時も、
それぞれの地区の神社がたまり場でした。

神社の境内で鬼ごっこや缶蹴り、かくれんぼをしたのが懐かしいです。

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田舎あるある 〜家族編〜

車は一人一台

これは様々な場面で驚かれます。

「車を一人一台持っているって、お金持ち!?」とよく言われますが、
そんなことありません。田舎ではそれが普通なんです。

どこに行くにも車は必要となりますし、
都会のように駐車場を借りる必要もないので、維持費以外の費用はかかりません。

ほとんどの家庭が一人一台の車を所有しているので、それが当たり前だと思っていました。

逆に、私は家族で1台の車を兼用しているという話を聞いて驚きました。
それでもやりくりできるのが都会ということですね。

親同士の情報ネットワークがすごい

これは帰省の度に思うのですが、親同士の情報の行き交いに関心します。

「〇〇くんがお嫁さんもらった」とか、「〇〇ちゃんは、大阪で働いてる」とかですね。

自分と同世代の友人の近況が、直接聞かなくても親を通じて入ってきます。
良くも悪くも、田舎は狭いですから、情報が回るのは一瞬です。

玄関先に置き野菜

近所では、畑で野菜を栽培されている方が多く、
「人参がたくさん採れたけど食べる?」とかいうやりとりが自然と発生します。

中には、留守中に玄関先に採れたての野菜を置いてくださる方もいて、
まず都会ではあり得ないことだなと感じます。

このように、地域の方と普段から関係性があると、
災害などのいざという時に助け合うことができて心強いなとも思います。

田舎あるある 〜環境編〜

星がきれい

田舎の星は本当にきれいです。

田舎には背の高い建物がありませんから、空一面の星空を楽しむことができます

夏にはお風呂上がりに涼みながら、夜空の星空を眺めるのが最高です。
冬も澄んだ空気の中で、凍えながらも眺める星空は最高です。

都会では夜でも光が多く、高層ビルなど高い建物もたくさんあるため、
あまり空を見上げないですし、星もほとんど見えないですね。

プラネタリウムのような星空を、自宅で楽しむことができるのは、
田舎ならではだと思います。

最寄りとは言い難い最寄り駅

都会に暮らしていると、最寄り駅が徒歩10分以内にあることが多いと思います。
田舎ではそうはいかないですね。

私の場合は、最寄り駅まで車で10分です。徒歩ではなく、車ですよ。

ただ、良い点もあります。

  • 自宅で電車の音に悩まされることはありません
  • 頑張って歩けば良い運動となり、意識せずとも運動不足解消できます

便利なだけが全てではありません。

カエルの鳴き声で眠れない

田舎の夏の夜は、カエルの鳴き声に悩まされます。

田舎は静かとも思われがちですが、
特に田んぼの近くでは、カエルの鳴き声がうるさいのが正直なところです。

都会でよくある隣人がうるさかったり、電車や車の音で悩むことはないですが、
田舎ではカエルの大合唱で眠れないこともあります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

田舎で生まれ育ち、都会に進出した方なら、
「分かる~!」と思っていただけた田舎あるあるも多いのではないでしょうか。

ふるさとを離れて気付く、田舎あるある。

昔を思い出し、自分自身の過去を振り返ってみるのも楽しいですよ。

ぜひ、ご自身のふるさとでの田舎あるあるを書き出してみてはいかがでしょうか。
思わぬ田舎の良さを発見できるかもしれません。

ABOUT ME
tsm
こんにちは。tsmです。 田舎出身、都会在住です。現在は、旅行関係のお仕事をしています。自然が大好きで、実家の畑を手伝ったり、仲間と山登りをするのが趣味です。 将来は、自然豊かなところでのんびり暮らす老後を思い描き、日々奮闘しています。
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