海外旅行

カナダ旅行の費用まとめ!人気都市バンクーバーやトロントの場合

こんにちは!

カナダへの航空券代の変動をよくチェックするmayuです。

  • カナダ旅行の費用は、大体いくらくらいかかるの?
  • 航空券代や宿泊費は?
  • それ以外に費用はかかる?

今日は、カナダ旅行の費用についてまとめました。

特に、人気都市である、バンクーバーとトロントの場合で見てみましょう。

カナダ旅行の準備にかかる費用

カナダ旅行の準備にかかる費用① 航空券

ここでは、インターネットの比較サイトで私が独自に調べたものを載せています。

航空券の検索は、トラベルコスカイスキャナーがおすすめです。

繁忙期(年末年始)と、閑散期(1月中旬から下旬ごろ)で調べました。

エコノミーの往復料金です。

あまりにも長時間のフライト(14時間位)や、
乗継待ち時間が長いものは含んでおりません。

目安にしてみてください。

東京発

東京発
繁忙期
閑散期
バンクーバー行き
※直行
約110,000円約96,000円
バンクーバー行き
※経由あり
約105,000円~
※帰りのみロス経由
約60,000円
※ロス経由
トロント行き
※直行
約146,000円約102,000円
トロント行き
※経由あり
約113,000円
※ダラス経由
約88,000円
※帰りのみバンクーバー経由

2020年6月調べ

関西発

関西発
繁忙期
閑散期
バンクーバー行き
※羽田経由
約111,000円約101,000円
トロント行き
※羽田経由
約123,000円
※NY経由
約103,000円

2020年6月調べ

トロント・バンクーバーへの直行便は、東京発しかないようです。

カナダには、ウエストジェットというLCC(格安航空会社)がありますが、
日本と結ぶ便はありません。

カナダ国内を移動するときの利用はおすすめです。

カナダ旅行の準備にかかる費用② 宿泊費

宿泊施設は、booking.comAirbnbでの検索がおすすめです。

ホテルだけでなく、B&Bゲストハウスなどもあります。

B&Bとは「Bed&Breakfast」の略で、
朝食とお部屋(ベッド)を提供してくれる所です。

家族経営が多く、民家の一部を貸し出していたりします。

ゲストハウスとの違いは、ベッド数がゲストハウスより少ないといわれているようです。

しかしはっきりとした区別はないようです。

それでは、一人で泊まった場合のホテル・B&B・ゲストハウスでの金額の違いを見てみます。

期間(8泊9日)ホテルB&Bゲストハウス
バンクーバー
※繁忙期
10万円前後~8万円前後~28,000円位~
バンクーバー
※閑散期
8万円位~8万円前後~2万位~
トロント
※繁忙期
10万円前後~65,000円位~30000円前後~
トロント
※閑散期
10万円前後~60,000円位~21,000円前後~

※繁忙期は12/27~1/4、閑散期は1/19~1/27

あくまで目安です。もちろんこれよりお手頃な宿も、あったりします。

カナダ旅行の準備にかかる費用③ eTA(イータ)

空路よりカナダに入国するには、eTA(電子渡航認証)が必要です。

短期の旅行であっても、長期の滞在であっても入国するのに必要です。

事前にオンラインで申請しておきましょう。

申請料として、7カナダドル必要です。

一度申請すれば、パスポート番号で管理されているようです。

空港のチェックインカウンターで分かります。

逆に入っていないと、そこで取るように言われます。

ちなみに、アメリカに行く際はESTA(エスタ)が必要です。

カナダに行く場合、アメリカ経由で行くこともあるかと思いますので、
そういう場合は、経由でもESTAが必要になります。

私は、これを知らずに空港のチェックインカウンターで初めて知りました(-_-;)

すぐその場で取りましたが、結局予定の便には乗れませんでした。。

約5時間後の違う便を、グランドホステスさんに取っていただきました。

手数料はかかりましたが、無事カナダへアメリカ経由で入国することができました。

旅行へ行く際はきちんと確認しないといけませんね…

このeTAやESTAは期限もあるので、こちらも注意が必要です!

 

ちなみに、6ヶ月以上滞在する場合は、ビザも必要です。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

カナダへ行くにはビザは必要?カナダの入国ビザ4種類のまとめこんにちは! 近々カナダに滞在する予定のmayuです! 皆さん、海外へ行くとき、パスポートやビザは取った?など確認している思...

カナダ旅行の準備にかかる費用④ Wi-Fi

容量などによっても違いますが、カナダ10日間で、
3,300円~6,700円くらいが多いようです。

インターネットで事前に予約しておけば、空港で借りれます。

また、帰国時に空港で返却できます。

海外旅行のWi-Fiについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

5つの方法を徹底比較!海外旅行でワイファイを格安利用する方法 海外旅行のワイファイはどうしよう・・・ レンタルルーターを申し込もうか・・・ できるだけ安く済ませたい・・・ ...

カナダ旅行の準備にかかる費用⑤ 海外旅行保険

こちらも保険会社によって違いますが、カナダ10日間としてみてみると、
3,000円〜12,000円くらいのものまであるようです。

どの補償をつけるかによって、掛け金も大きく差があきますね。

海外旅行保険については、こちらの記事も参考にしてみてください。

海外旅行保険は必要?どこで契約する?どんな補償内容が必要?こんにちは! 今まで行った国は、 イギリス・ニュージーランド・韓国・ドイツ・フランス・カナダのmayuです。 海外に旅行に...
海外初心者必見!クレジットカード付帯の海外旅行保険の魅力についてこんにちは! カナダに行くときの海外旅行保険について考えているmayuです。 クレジットカードに海外旅行保険がついているもの...
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カナダ旅行の現地で必要な費用

カナダ旅行の現地で必要な費用① 交通費

バンクーバーの交通事情

  • スカイトレイン(電車)
  • バス
  • シーバス(フェリー)

3つの交通機関が、同じ会社で運営されてます。

なので、乗車券も同じもので乗れます。

引用元:Go To Van CANADA(https://gotovan.com/manual/view.php?id=17)

こちらがゾーンマップです。

中心地からゾーン1・ゾーン2・ゾーン3と分かれていて、金額はゾーンによって異なります

また、現金とCompass card(日本でいうPASMOのような電子カード)で金額が異なります。

Compass cardは、券売機などで購入できます。

Stored Valueというあらかじめチャージしておく方法だと、金額は下記の通りです。

 
現金
Compass card
ゾーン1
3カナダドル2.40カナダドル
ゾーン2
4.25カナダドル3.45カナダドル
ゾーン3
5.75カナダドル4.50カナダドル

また、デイパス(一日乗車券)もあります。

10.50カナダドルで、どのゾーンでも乗れるので、お得になっています。

トロントの交通事情

  • 地下鉄
  • バス
  • ストリートカー(路面電車)

トロント市内では、TTC(tronto transit commission)という会社が
これら3つの交通機関を運営しています。

距離は関係なく、一律で片道3.25カナダドルです。

地下鉄、バス、ストリートカーを片道の間に乗り換えるなら、追加料金は要りません。

現金で買えますが、お釣りがでないそうです。

「presto」という電子プリペイドカードもあります。

駅構内の販売機や、shoppersというドラッグストアで購入出来ます。

カナダ旅行の現地で必要な費用② レストラン

  • ランチ:約1,000円
  • ディナー:約1,600円(お酒含まず)

それに加えて、チップが、10~15%です。

また、国の消費税が5%(レストランでは州税はかかりません)、お酒には酒税があったりします。

カナダのチップ文化について

カナダでは、

  • レストランで席についてサービスを受ける
  • ホテルやタクシーなどでサービスを受ける

こういった場合には、チップを払わないとマナー違反になるようです。

昔は最低賃金が低かったので、チップで賄っていたようです。

現在は最低賃金が上がってきたので、いずれチップ制度もなくなっていくという話です。

カナダの税金について

カナダの税金には、

  • 国に納める消費税(GST)5%
  • 州に納める州税(PST) ※州によって違う
  • 国と州に納める税が合わさったハーモナイズド消費税(HST)

があります。

 

ちなみに、バンクーバーがあるブリティッシュ・コロンビア州は、州税が7~20%
(商品・サービスによって消費税が違います)

例えば…

  • 食料品、処方箋など:消費税がかかりません
  • アルコール:GST5%+PST10%(計15%)
  • 宿泊費:GST5%+PST8~11%(計13~16%)

 

また、トロントがあるオンタリオ州は、ハーモナイズド消費税が13%

となっており、州によって大きく異なるので、
旅行しようと思っている地域について調べてみることをおすすめします。

カナダ旅行の現地で必要な費用③ スーパーマーケット

レストランでランチやディナーを食べると、チップの費用もかかります。

また、朝食費もプラスすると、1日あたり3,500円前後はかかりそうです。

一方で、スーパーマーケットで食材を買って自炊すれば、
1日あたり1,500円くらいには抑えることができそうです。

ゲストハウスに泊まれば、共用キッチンがついてることが多いので自炊も可能です。

食材の金額をいくつか調べてみましたので参考にしてみてください。

商品名(量、個数)
金額
イチゴ 約450g約319円
きゅうり 1本約71円
レタス 1個約158円
ミニニンジン 340g約199円
玉ねぎ 1個約67円
トマト 1個(約210~280g)約98円
ヨーグルト 100g×4個約319円
低脂肪乳 1L約239円
マッシュルーム 227g(1トレイ)約134円
鶏もも肉 1㎏約679円
サーモン 2切れ約777円
ニンニク 3個約79円
ハム 175g(4枚入り×4パック)約241円
ハンバーガーバンズ 12個約199円
スパゲッティ 900g約134円
チェダーチーズ 22スライス約231円
humms(フムス) 283g ※1約303円
シリアル約239円
ドレッシング 475ml約223円
水 500ml×12本約118円
卵 12個約212円

(1カナダドル=80.5円で計算)

※1 humms(フムス):ゆでたひよこ豆のペーストににんにくや練りごま、オリーブオイル、レモン汁を入れてすりつぶして塩で調理したものです。いろんな味があります。

  • 朝はシリアルやヨーグルト、フルーツ
  • ランチはハンバーガー
  • 夕食はスパゲッティやサーモングリル、チキン、サラダ、野菜スティックをフムスにつける

こういったメニューを想定しています。

私は、現地のスーパーマーケットに行って、ローカルな感じを味わうのも好きです。

同じように、ローカル感を味わいたい方や、節約したい方にはよさそうです!

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まとめ

まとめてみると、旅費は、約10日の滞在で25~30万円前後が相場になるかと思います。

しかし、これらはあくまで目安です。

  • ホテル代は抑えて、食事はリッチにしたり
  • 観光優先で、ホテルや食事は抑えめにしたり
  • 豪華なホテルに泊まってみたり

旅の中で何を優先するのか、事前に計画を立ててみてください。

こういった旅行計画が、旅の楽しみの1つでもあるので、
計画も含めて、ぜひカナダ旅行を楽しんでください!

ABOUT ME
mayu
こんにちは。mayuです。 現在(2020年5月)香川に住む34歳です。 海外、特にイギリスや北欧の古い雑貨や生活習慣、現地で地元の人に触れ合うことに興味があり、今までイギリスに1年滞在、ホームステイなどもしてきました。 今は、カナダ人の彼がカナダにおり遠距離中です( ´∀` ) 今後、カナダへの移住も視野に入れながら、日本とカナダを行ったり来たりの生活をしようと奮闘中です。
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